【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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502: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/02/17(月) 16:18:35.20 ID:q4KpX/jN0
あきら 「でも、悪くはないと思いますよ。なんなら、部活中はコスプレして過ごすなんていいかもですね」

アリサ 「ホントッ!?」


 あきらからの好感触な返事に、漫画やアニメならば、アリサからパァッと花が咲くエフェクトがかかるだろうくらいに表情が明るくなる。


あきら 「次はどんなコスプレがいいか相談したいからって、連絡先聴くきっかけにも使えますよ」

アリサ 「な、なるほど……アンタやり手ね……!」


 アリサは感嘆し、あきらの好感度ゲージが上がる。ついでにいえば、栞の好感度ゲージは目減りしている。


あきら 「じゃあ、部活時のコスプレ相談という名目で、連絡先交換、文面内だけでも素っ気なくならない、態度を悪くしないを徹底! そんなところですかね」

あきら 「頑張ってください」

 栞  「フェルシアさんのコスプレでメロメロにしちゃいましょう! イチコロ間違いなしですよ♪」

アリサ 「あ、アリガト……が、ガンバる!!」


 アリサは拳を握り、自信に満ち溢れた顔で教室を後にした。


 栞  「フェルシアさん頑張れー!!」

あきら 「栞って、ホントに人見知りか……?」


 ここ最近の栞を見て、疑問に思うあきらだった。



シーン選択安価↓(最終的にどちらもやります)
1.アリサ
2.天音


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