【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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52: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/01/21(火) 23:03:01.47 ID:D6Q3yFoe0
 ようやく、お化け屋敷へと脚を踏み入れる。はじめに、冷気に身体を撫でられ、歓迎される。暗い室内をケミカルなライトが妖しく照らし、進行先はかなり狭い。もう、追いかけられることが予想できる作りである。


優 希 「みーちゃん、大丈夫?」

 緑  「ひ……ぁぅ……」


 鍛冶場の馬鹿力が発揮されているのか、優希の腕にしがみついている緑の力が、かなりキツい。服がてろてろに伸びて皺にしまいそうである。


優 希 「じゃあ、目を瞑って行く? 僕が手を引くからさ」 

 緑  「っ!!」


 優希の提案に、緑は頷くと、もう瞳を閉じている。優希は心の中で可愛いなと思い、笑ってしまう。しかし、音だけというのは、余計に恐怖を駆り立てるのではないだろうか?と、疑問を抱きつつ、優希は進みはじめた。


 緑  「ひぅぅ……お、音、怖い……」


 自分達の足音や、セットの草などが擦れる音に、身体が大きくビクッと跳ね、組んでいる腕が引っ張られる。


優 希 「セットが怖いくらいで、まだ何も起こってないよ?」


ダァーンンンンンッ!!!!


優 希 「うわっ?!」

 緑  「キャアアアアアッッ!!!!」


 突然ライトが晒し首が並ぶセットを照らし、耳を劈かんばかりの大音量が流される。緑は身体を丸めようとしたのだろう、優希にしがみつきながら、腰を突き出す形で身体を低くしている。



緑のお漏らしメーター上昇度コンマ↓(1/5)
高ければ高いほどぐっしょり ♡
1:まだ大丈夫!
2〜25:ま、まだイケるもん!
26〜50:ちょっと漏れたよぉ……
51〜75:シートヒタヒタ ♡
76〜99:吸水シートもカバーしきれんパンツも被害 ♡
00:床もパンツもビタビタ ♡
 
ここでオーバーしたら、おどかし案で一気に進めます


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