【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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626: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/02/24(月) 01:13:13.38 ID:WzDr2tVz0



 そろそろ学校へ登校しようという時間。栞にあきらからの連絡が入る。


ヒョコンッ


 栞  「ん? あきら君からこんな時間に連絡……?」


 携帯機を手にし、あきらからの文面を見た栞は声をあげ、慌てだす。


 栞  「が、学校休む……?! 体調が悪いのかな?! あきら君の家に寄ってから学校に行こう!!」


 栞は携帯機を鞄にしまい、向かいのあきらの家へ急ぐ。


ピンポーンッ


 インターホンを鳴らし、姫乃家の人間が出て来るのを待つ。


 栞  「で、出ない?」


しかし、一向に誰も出て来ず、栞は動悸が暴れだす焦燥感に、もう一度インターホンを鳴らした。


 栞  「お父様とお母様はもう出ちゃってるんだ……あきら君ひとりってことだよね……? だ、大丈夫かなぁ……」


ガチャッ


 栞  「あ、あきらク……ッ?!」


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