【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/02/24(月) 01:13:13.38 ID:WzDr2tVz0
そろそろ学校へ登校しようという時間。栞にあきらからの連絡が入る。
ヒョコンッ
栞 「ん? あきら君からこんな時間に連絡……?」
携帯機を手にし、あきらからの文面を見た栞は声をあげ、慌てだす。
栞 「が、学校休む……?! 体調が悪いのかな?! あきら君の家に寄ってから学校に行こう!!」
栞は携帯機を鞄にしまい、向かいのあきらの家へ急ぐ。
ピンポーンッ
インターホンを鳴らし、姫乃家の人間が出て来るのを待つ。
栞 「で、出ない?」
しかし、一向に誰も出て来ず、栞は動悸が暴れだす焦燥感に、もう一度インターホンを鳴らした。
栞 「お父様とお母様はもう出ちゃってるんだ……あきら君ひとりってことだよね……? だ、大丈夫かなぁ……」
ガチャッ
栞 「あ、あきらク……ッ?!」
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