【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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627: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/02/24(月) 01:15:45.18 ID:WzDr2tVz0
 ようやく扉が開く音がし、一気に安堵で身体の緊張が解けた栞だったが、次に飛び込んだ光景に、今度は唖然とする。


あきら 「栞……おはよ……」


 どこか色を滲ませ、気怠気な笑顔であきらが栞を迎えたが、その姿は全裸であった。


 栞  「な、なんで裸……ひゃっ?!」


 栞は手を引かれ、強引に家の中へと招かれ、あきらに抱き留められる。


 栞  「え? え? い、いきなり? ど、どうしたの? あきら君?? 体調悪いんじゃない、の……?」


 明らかにいつもと様子の違う あきらに、栞は不安な気持ちにザワザワと胸を悪戯に撫でられ、再び動悸は荒れだす。


あきら 「なぁ、栞……俺のこと抱いてくんない? ケツ掘って欲しい」

 栞  「────ッ?!」


 栞は口を開けて絶句した。あきらの口から発したと到底思えない言葉に、栞は混乱し、あきらから出た言葉を、単語毎に分解し、別の意味にならないかと無駄にも組み立て直してみる。しかし、やはり理解はできなかった。


 栞  「な、なんで? ねぇ? なんで今そんなこと……」


 栞の心臓が早鐘を打つ。戸惑う栞に、あきらは妖艶に笑う。その妖艶さは、男性的なモノではなく、女性的なモノであるように思う。


あきら 「栞に気持ちヨくして欲しい……前みたいに」

 栞  「あ……」


 栞が施した潮噴きや前立腺の責め。あの後の反応が、否定寄りだったこともあり、まさかこんな登校前からそんなことを頼まれるとも思ってもみなかった栞は、どうしたものかと困り果てる。



栞の行動を安価↓
1:変なこと言ってないで学校行こ?
2: わたしは抱かれたいとペニスさすさす ♡
3: どうしたらいいの?と訊ねる
4:たくさん鳴かしたげる ♡
5:自由安価


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