【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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68: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/01/22(水) 23:54:57.23 ID:awUGouGp0
 栞  「い゛い゛い゛あ゛あ゛あ゛ゔ ゔ ゔ ゔ ッ ッ ! ! ! !」


 栞の腰が抜け、あきらに密着した状態でズルズルと床に座り込んでしまった。


 栞  「ひ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛わ゛あ゛あ゛あ゛ん゛っ っ ! ! ! ! あ゛ぎ 、あ゛ぎ ら゛ぐ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ ! ! ! !」

あきら 「お、おいっ! あーもぉ、ムリすっからぁ……あ、すみません、リタイアします……」

襦袢女 「はーい。お出口こちらでーす」


 あきらは涙で顔をグシュグシュにして、わんわん泣き叫ぶ栞の背中を摩りなから、お化け役の従業員にリタイアを宣言する。恐ろしい顔を一変し、笑顔になったお化け役は、あきらと栞を案内しようと、一歩脚を踏み出すと──


パシャンッ


襦袢女 「あら? ……あらあらあらあらまぁまぁまぁ」


 お化け役の脚が、ほんのり暖かさのある水溜りを踏み、飛沫で足袋を濡らした。


 栞  「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ !! ゴ ベ ン゛だ ざ い゛ぃ゛ぃ゛っ !! ゴ ベ ン゛だ ざ い゛ゴ ベ ン゛だ ざ い゛ゴ ベ ン゛な゛じ ゃ い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ っ !!」

あきら 「うわっ?! これまた盛大に……すみませんっ!! こ、これ、どうすればいいですかっ?!」

襦袢女 「たまに失禁をしてしまうお客様はいますので、お気遣いなく。恥ずかしいことでもありませんよ」


 自分の尿でできた水溜りに座り込んだまま、立ち上がれず、謝り続ける栞に、お化け役は優しく声をかけた。羞恥心と情けなさに不甲斐なさが爆発し、苛まれながらも、ようやく立ち上がる。ズボンからビシャビシャと大量の尿が滴り落ち、床を跳ねて不浄の範囲を広げていく。


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