【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
850: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/03/11(火) 19:07:44.13 ID:t8U+bf/x0



天 音 「失礼します」

あきら 「先生いないみたいだな」


 訪ねた保健室は無人だった。しかし、天音は室内へと脚を踏み入れ、俺を手招く。


天 音 「私が頭を診ますね。どこか切れていたらいけませんから」

あきら 「全然いいのに……」

天 音 「椅子に座っててください」


 俺は言われるままに椅子に腰掛け、消毒液の匂いを嗅ぎながら、身体を揺らして天音からの治療を待つ。


あきら (あ、ヤベ……ちょっと勃ってんじゃん……)


 先ほどの衝突で生命の危機を感じたのか、俺のチンコは子孫を残そうと反応してしまったらしい。


あきら (最近、栞に掘られてばっかだったから、普通に勃起してんの久し振りかも……)

あきら 「ぁん……っ ♡ ぁはぁ……っ ♡ ♡」


 そんなことをぼんやり考えていると、ここがどこであるかを忘れ、無意識にズボン越しにチンコを摩っていた。


天 音 「あ、え? ひ、姫乃君……?」

あきら 「…………」


 女々しく喘いだ俺の声に振り向いた天音が、驚きに目を見開いた顔で俺を見ていた。一気に頭が冷えて背筋が凍る。


あきら (終わった……)


 俺は顔を伏せて立ち上がり、教室を出ようとするが、天音に止められる。


天 音 「あっ! ダメですよ! 姫乃君!! まだ治療を……」

あきら 「いや……ホント……ダイジョブなんで……」

天 音 「ど、どうしてカタコトなんですっ?!」


 羞恥心で熱くなっている顔を見られたくないのと、単純にオナニーを観られてしまった相手の顔を直視できずに顔を逸らせ、逃げようとするが、天音は俺の上着をがっちり掴んで離してくれない。


天 音 「あ、あの! 変身している姿の姫乃君で、あられもない姿はたくさん観てますから! 大丈夫ですよ!!」

あきら 「慰めのつもりなのそれ!?」


 そういや、ラキアのときって、自分って感じしないから、羞恥心湧かねーんだよな。エラい違いだ。


天 音 「そ、それに、そのままで出ていくのは……っ!!」

あきら 「……っ」



次の展開を安価↓
1:私が鎮めましょうか?と天音
2:頭の治療もまだです!とグイグイされてすってんころりん ♡
3:オナニーしてけっての?とあきら
4:自由安価


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/846.40 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice