132: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/11(火) 19:50:13.33 ID:l1bZUqaXO
イシュテナ「レーンさん。な、なんですかその格好、踊り子?」
レン「あ、イシュテナさん、ルノも。これは。ほら、ペナルティでさ……ていうかごめん!油断して負けちゃって」
イシュテナ「それは……仕方ありません。上手の手から水が漏れると言いますし」
ルノ「でも、油断しすぎでしたよレーンったら」
レン「うぐぐ」
リングの金網の外から応援していたレンとイシュテナ達が合流する。リング上では、得意のレズ責めもさせてもらえないスコーチャーがスパーキング・レディに打ちのめされていた。
エメラ「無駄です!何度やろうと、むん!」
スコーチャー「きゃああああっ」
レン「あの纏った雷魔法が厄介なんだよ、防御してもじわじわダメージが蓄積されてる。おーいスコーチャーさん!意地張るなー!」
ルノ「な、なんか情湧いてますね」
イシュテナ「レズペットとしての自覚だったり」
レン「い、いやーー。流石に湧くよね!闘ったらさあ。はははは。って、そもそも勇者の身体能力で並の冒険者と遠慮無しでやるのどうかと思う。あ!」
リング上で倒れたスコーチャーの顔をスパーキング・レディが踏みにじる。
エメラ「トドメです」
スコーチャー「ぐ、うう、ぐ……や、やっぱり……無、無理かぁ〜……………………………………えいっ」
エメラ「ぐ!?……」
スパーキング・レディの脚を掴んだスコーチャーがデバフ魔法を発動。力が抜けるエメラだが、そのまま脚に雷魔法を発動した。スコーチャーの体が痙攣する!
スコーチャー「んぎゃああぁあっーーーーーーーっ」
「うおーやっぱりスコーチャーちゃんも駄目か!」
「流石だぜスパーキング・レディ!へへえ!」
『試合終了ーーーっ。やはり王者は強い、ロアをレズペットに堕としたスコーチャーも相手に成らなかった!』
スコーチャー「…………っぐふ……」
エメラ「…………こいつぅ〜〜薄汚いデバフ魔法を私に。首の骨へし折ってやるわぁ」
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