ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
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186: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/13(木) 00:57:25.20 ID:X9w4ghHgO
>>178 >>181 偉丈夫だったレンはもういない!参考にさせてもらいます😏

☆☆☆☆☆☆☆


リラ「お」


シトリー「おや」


エメラ「本当に勇者が!ご無沙汰しております!アップル王国の勇者たち」


エメラ救出から一週間。すっかり回復した雷の勇者に、レンは自分の正体を明かした。やはりかなり驚かれたが、勇者が集まっての情報交換会という名の飲み会に連れていくということで信じてもらえたようだ。


レン「隣国の勇者見つけてきたわよ〜嬉しい?嬉しい?」


シトリー「なんと。イシュテナ嬢が心配していたエメラ嬢じゃないか!」


リラ「レンお前〜。見つけてきたのかよ。どこにいたんだビリビリねーちゃん!」


レン「ふ、あんた達が酒飲んでる間あたしは真面目に勇者してたのよ」


レンは地下闘技場でのことを簡単に説明した。


シトリー「ボク達の知らないおぞましい施設もあったものだね」


リラ「しっかり潰して来たんだろうなその闘技場」


レン「当然。今頃国王軍の摘発でオーナー冷や汗だくだくの過呼吸状態だわあはははは」


リラ「なんかオメー。また女っぽくなったな。まあいいや!ビリビリねーちゃん座れよ!勇者同士、情報交換しようぜカンパーイ!」


エメラ「リラさんとシトリーさんにもご心配をおかけしたみたいで。あと、本当にこの子がレンさんなんですね。驚きだわ」


シトリー「ふふふ、でも彼女は間違いなくレンさ。混乱の元になるから皆には内緒でお願いするよ」


シトリーはワインを、3人はエールを注ぎ、勇者4人による乾杯が行われる。エメラにとってはライバルでもあり、尊敬するべき先輩達(勇者歴)。メアの呪縛から解放されたことでこういった集まりにも参加できる今に心の中で感謝していた。


☆☆☆☆




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