198: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/14(金) 04:46:10.12 ID:fZYD8yYrO
カミラ「………………ふーーーーー」
レン(エメラのお陰でやつの命が護られたわ)
カミラ「もう一回やってくださるかしら」
エメラ「むん」
パチッと稲妻が走り、倒れたビーストテイマーがもう一度痙攣する。
「ぐはぁああっ」
エメラ「これでどうでしょう」
倒れ伏したビーストテイマーの姿にとりあえず溜飲が下がったカミラはエメラに礼を言い、聖獣と判明したフェレのお腹を吸う。
カミラ「んふぁ〜〜〜〜♡♡」
レン「霊獣ってことはビーストモードってやつはよっぽど強いんだろうな」
エレナ「おそらく聖獣の真の姿を取り戻した状態なんですねっ、くぅ〜〜〜〜っ。見てみたい」
カミラ「通りでメチャクチャ強いと思っていたのよ♡はあ、フェレ吸い捗るわぁ」
エメラが跪く。何事かと思ったレンだが、彼女の眼は爛々と輝いていた。
エメラ「どうか私にも吸わせてください!この通り!」
エレナ「おお、もしかして雷の女勇者様も魔物ちゃんてえてぇタイプですか」
レン「いや、さっきまでの飲み会で聞いたけどエメラは神様に誉められたくて勇者やってる女なんだよね。神的存在を前にしたらこうなるのかぁ」
エメラ「カミラさんと聖獣様の深い関係性は良くわかりました!ですが、どうか我が君となっていただきたいのです!聖獣様に私を認めていただきたい!」
レン「認めるって言ってもフェレ喋れないんじゃない」
エメラ「なのでスキンシップをさせていただきたいのです!はあ、はあ。なんなら私も紅蓮の女勇者パーティに入れていただきたい…!聖獣様の近くにいられるなら国唯一の勇者の称号とかいらないし!」
レン「そ、それはやめときなよ!イシュテナ悲しむし」
エメラ「ぐぬふう………………それは…………そうですね…………カミラ!どうか私にも霊獣様吸いを…………っ」
カミラ「ふ。あなたのフェレへの気持ち良くわかったわ♡フェレの魅力が伝わるのはむしろ望むところ。抱き締めて吸ってみてください」
エメラ「おおお♡♡か、感激〜〜〜〜脳ぶっとびゅうう〜〜♡」
カミラがフェレをエメラに渡す。エロ聖獣であるフェレもエメラの匂いに満更でもない様子だ。震える手で抱き締めると、恐る恐る顔をフェレのお腹に近づける。
エメラ「はあ…………ほおお……♡…………んっ!……すううーーーーーーーーっ…………すぅううーーー……」
エレナ「メチャクチャ吸ってるぅ。魔物ちゃんの匂いに夢中になる気持ち良くわかります。ふへへ」
エメラ「……〜♡…………えんっ」
エメラは感激のあまりアヘ顔でぶっ倒れた。黒こげのビーストテイマーの隣で幸せそうな顔で夢の世界に旅立ったのだ。
レン「うわぁ凄い顔。え、エロ!こんなになるのね」
カミラ「罪な雄(おとこ)だわ。フェレ〜♡」
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