284: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/19(水) 14:48:38.42 ID:6BUjWxmRO
リラは元々現在のシトリー位にはフラグが立っています きっとガイオウやブガッティの時に裏で立ってたのだ🍎🍎
リラ「ハーレムね〜〜」
リラはレンに対して悪い感情は持っていなかった。TSする前から飲み会や共闘をしていたし、パーティメンバー全員と関係を持っているという噂を聞いても「そりゃそうだろうな」という印象だった。戦場では活躍しているし人当たりも悪くない。ただ何回か誘われたハーレム入りに関してはなんかムカつくし負けた気がするから突っぱねていたのだ。
リラ「オメーもやってみろよおねーちゃん」
レン「紅蓮の女勇者様はエッチなんだから!こう?」
リラ「かかか。確かにエロいわ」
しかしTSしたことで、何となく前よりも距離が近づいた気がする。男でも女でもヤりたい時にヤる野生児だが、やはり同性のほうが話してて角が立ちにくい。最近は自分よりもなんか女っぽい気すらしている。
レン「リラもさ〜あたしのハーレム入っちゃいなよ。なんなら結婚しなくてもいいし。別にあたし達以外とヤっても良いんだし!」
レン「あんたが縛られるの嫌いなのはわかってんだからこっちも。悪いようにはしないわよ!」
リラ「んじゃ冒険者らしく勝負して決めるか!」
リラが飛び上がり、修練場に設けられた四方をロープで囲まれたリングに立つ。このタイプのリングはアップル王国の興行スポーツとして行われるボクシングやプロレスに用いられるものと同じだ。少しマットが柔らかいためプロレス寄りと言える。
レン「あたしが勝ったらリラハーレム入り!?マジ!」
リラ「お前が負けたら……よし、私のハーレムに入って貰うぜ!」
レン「それって違いあるの」
リラ「……まあ雰囲気?どちらにせよヤるんだ。その時昂るだろお互い勇者なら尚更」
レン「確かに。負けてヤるより勝ってリラからハーレムに入りますってお願いさせてからヤったほうが征服感もあるし……いいね」
レンはあの屈強な紅蓮の女勇者が平伏す姿を想像して背筋を震わせる。TS勇者もリングに上がった。
リラ「よっしゃ!本気で闘いたい気持ちもあるけど、エロいことするんだしこれくらいのスポーツバトルのほうが良いわな」
レン「おっマットもしっかりしてる。なんでこんなのあるの」
リラ「興行見に行った時に触発されてミルカと一緒に作ったんだ。たまに遊んでるぜ。おらレンこっち来な!」
リングの中央で仁王立ちするリラは闘気を噴き出す。しかし同じ勇者であるレンは怯まず、50cmも背が高いリラに近づき勝ち気に指を差した。
レン「あたしのマンコ舐めさせながらハーレム入りさせてあげる!」
リラ「はっ言ってろ。つむじ風みたいに小便ぶっかけてやるよ」
レン「え、シトリーにそんなことしてたのね」
リラ「あ、やべ。かかか。内緒な?」
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