283: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/19(水) 13:52:25.62 ID:tP7aAJJmO
レスリングはレスリングでもプロフェッショナルレスリングのほうだがなぁぁーー👹👹
この世界もそろそろ年末年始で、緊急クエストでも無ければ勇者といえど享楽的に過ごそうと考えていた。
レン「やーっ」
リラ「ふっ!ふっ!」
しかし身体を動かしたくなってしまう性を持つ勇者二人はその日の夜。リラの屋敷地下にある修練場で鍛練をしていた。
リラ「身体動かすなら森に限るんだが、真っ白で迷っても面倒くせえからなっ」
レン「サンドバッグがボロボロじゃん」
リラの拳は練習であっても危険な代物であり、ボロボロのグローブが部屋の端に並べられていた。全て使い潰されたものである。
リラ「かかか。おいレン、ちょっと付き合えよっ」
レン「来いゴリラ〜」
勇者同士の模擬戦が始まる。お互い相手のタフさは理解しており練習相手としてこれ以上の者はいない。
☆☆☆
リラ「ふーー身体あったまった」
レン「ゴクゴク」
二人は常備された貴族御用達高級天然水を飲む。こういうところにも勇者の恩恵がみられる。しかしリラからすれば井戸の水と変わりはない。
レン「…」
レンはタンクトップ姿のリラを見つめた。赤い髪の毛をゴムで纏め、代謝の良い身体から出る汗の雫がTS勇者を興奮させる。
レン「リラ、ちょっと両手でうなじ触ってみて」
リラ「は?こう」
レン「んふぅ〜〜〜〜ふふふ!汗ばんだ二の腕から腋まで丸見えでエロい」
リラ「お前、やっぱりレンだな根本的な部分は変わってねえわ」
レン「当たり前じゃん、あたしのハーレム計画は虎視眈々と進行中(停滞中)だからね」
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