342: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/22(土) 21:30:48.32 ID:ipPxfdN5O
時刻が8時を回った頃、ミルカは屋敷に戻ってきた。貴族の屋敷の雪かきミッションを大量にこなし、一晩で荒稼ぎしたのだ。
ミルカ「はぁ〜〜さっみぃ。ただいま〜リラ起きてる?」
レン「む。おかえりー!」
ミルはフリーズした。勇者パーティのレーンが踊り子服で朝食の用意をしていた。
ミルカ「れ、レーン?え、ここ、私の家よね?」
レン「ちゃんとミルカの分もあるから安心しなさい!」
ミルカ「そういうことじゃなくて…」
リラ「んおーミルカお帰り」
ミルカ「リラ、どうしたのよこいつ」
リラがレンの肩を引き寄せる。
リラ「かかか。私の女になった!」
レン「〜♡」
ミルカ「………………かーーー。なるほど。周りには黙ってた方がいいわよ」
レン「勿論。もう帰るし!後片付けはよろしくね」
リラ「わざわざサンキューな」
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