365: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/23(日) 20:45:49.27 ID:bvCuaF9w0
安価ありがとうございます! 近い→高いです 反省😜
ダンジョンには参加人数が決められており、今回のエロトラップダンジョンは丁度4人だった。グレンも仕方なしに参加を決める。四つの通路があり、一人一人別の道を進まなくてはならない。
グレン「かぁーーー…………妻よ。俺は綺麗な身体で帰って見せるぞ」
ここだけの話グレンはオルソンの傀儡魔法により勇者パーティを凌辱したことがある。義理人情に厚い彼がそれを覚えていたら今頃冒険者をやめ、隠遁生活をしていたことだろう。ミーニャの闇魔法によりその記憶は消され、勇者パーティメンバーも黙っている。世の中には知らない方が幸せなこともあるのだ。
アリー「みんな、気をつけて」
エレナ「可愛い魔物ちゃんがいればテイムしたいけどこんなキモダンジョンじゃ望み薄いかなぁ」
ラント(不安で数集めたのに結局一人かよ!でも弱音吐いてたら中堅冒険者としての面子があるしよ〜…)
4人の冒険者が別々の道をゆく。ラントはエレナの使い魔を一体くらい貸してほしい心境だった。
☆☆☆☆☆
ラント「………」
狭い道を進むラント。中堅だけあって彼もスキルによってエロトラップダンジョンで最も警戒するべき魅了や洗脳に対する耐性を持っている。心を乱さなければ簡単には術中には落ちないだろう。
ラント「……ダンジョンレベルもそこまで高くないとは思うんだよな…………あ、広場に出るな…」
薄暗い通路から明るい広場に出る。警戒を高め壁際を進む銀髪の冒険者、そして目の前に敵の気配を感じた。剣を抜く!
ラント「!」
「ウゴオオッ」
何てことはないただのゴブリン一体を両断。一息つくラントだが、背後から声がかかる。
レン「太刀筋鋭くなったなラントさん」
ラント「うおっ…………レーンちゃん?」
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