403: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/26(水) 02:56:19.00 ID:bIL69q6v0
アリー「んで…すごく怖かった」
レン「あのダンジョンエロトラップだったのね〜あたし達に声かけてくれていいのに」
アリー「アリーもレーンやシアさん。アメリアお姉様ミーニャお姉様の領域に近づくために頼ってばっかりは駄目だと思って」
シア「偉いねぇアリーちゃん。お休みムードの年末年始も研鑽してるなんて」
勇者パーティの屋敷に遊びに来ていたアリーはソファでレンの膝に頭を預けながら先日のダンジョンでの出来事を話していた。
アリー「んむ……♪」
レン「アリーの髪サラサラよシア!」
シア「ケアしっかりしてるんだね〜」
アリー「回復魔法の質を高める練習してるおかげ……♪」
雌牛アメリアの一件でレンに懐いているアリーは膝枕をされながら魔物にバージンを奪われてしまったことも話した。デリケートな話題だが信頼している人間に聞いてほしかったのだ。
レン「慰めになるか分からないけどあたしも初めては魔物に奪われたわ」
アリー「え、レーンくらい強くてもそういうことあるんだ…」
レン「シアとの慰めックス燃えたわね〜!」
シア「んふふ思い出したら濡れちゃう♡」
アメリアとの関係がバレているため、レンが勇者であることは内緒だがパーティ内で爛れた関係なことはアリーに教えていた。
アリー「やっぱり凄い。心の強さがアリーと違う」
レン「しんどいから愛で乗り越えてるだけよ。やっぱり愛は最強!エロいの最高ってこと」
アリー「エロ…………アリーもレーンやシアさんが相手なら……あ、でも勇者レン様に怒られちゃうかも…遠征から帰ってきたらハーレムに入れてもらわないとこの屋敷にお邪魔できなくなっちゃう…でもアリーは前断っちゃってきっと嫌われてる」
レン「えーーーと。多分レンはアリーが思ってるより優しいと思うわ!前にハーレム入り断ったっていうのも気にして無いんじゃないかな。全然帰ってこないし気にすること無いわよ!」
アリー「ほ、ほんとう?嬉しい。でも、どこに行ってるのかみんな心配してる。強敵と闘ってるのかな」
シア「あははは。心配しなくても大丈夫だよ」
1002Res/883.02 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20