471: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/03(月) 13:49:55.83 ID:tiq7v6SHO
女として生きていくつもりでいたが、勇者レンが死ぬということに侘しさを感じる。
レン「アスモデウスさえ倒してしまえばやっぱり生きてましたってことにならないかな。いや闘わないために勇者レンは死ぬのか…」
レン「ま、しゃーない。アメリアの雌牛ボディメッチャクチャに舐め回そーっと」
気を取り直してレンは自分の屋敷に戻る。すると屋敷の前で人集りができていた。
レン「なんだろ」
「シア様!勇者レン様が死んだなんて嘘だよね!」
「な、なんで黙ってたんだ!ちくしょおお〜〜〜〜」
「この国はどうなってしまうのっ!」
シア「お、落ち着いてください」
アメリア「近所迷惑になってしまいますのでぇ」
ミーニャ「もう防壁張って放っておこう。あ、レーンお帰り」
レン「もしかして勇者レンが死んでパニック的な?」
シア「そうなの〜アタシたちもカーロン様の使いの人から話は聞いてたんだけどさ。まさかここまでなんて」
屋敷の前には老若男女様々な職業の人々が集まっていた。その数は50を超える。屈強な冒険者がレンの肩を掴んだ!
「レーンよぉ〜〜〜〜レンのやつが死んだんだってよおおズビビ。王国の正式な発表なんだってよぉお」
レン「聞いた。あたしは勇者レンとは少しの付き合いだったけどまさかこんなことになるなんて」
「あ、あいつはシアちゃんたちを囲って見せびらかしてことあるごと色んな女を自分のハーレム加入の打診をする色ボケ糞勇者だったんだけど良いやつだったんだぁ〜〜分かるだろ〜ズビビっ。脳みそチンポ野郎なのに付き合い良かったしよおお〜〜」
レン「言いすぎじゃない…?」
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