ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
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472: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/03(月) 14:24:34.64 ID:tiq7v6SHO

ラント「畜生やっぱりだ!俺達もいくらなんでも帰ってくるのが遅いと思ってたんだよ」


レン「ラントさん!」


ラント「れ、レーンちゃん…………キミも辛いよな自分のパーティの勇者がこんなことになっちまって…。俺達ですら胸に穴が空いた気分だぜ」


レン及び勇者パーティが辛いのは目の前の光景ゆえだ!


レン「つ、つらいなぁ……でも勇者らしい最後だったって聞いたよ。安らかに眠ってほしいよね」


シア「あ、あははぁ……レン、なんで死んだの……」


アメリア「レン君が本当に死んだと思ったら胸が張り裂けそうだわぁ」


ミーニャ「頭丸めて引きこもる」


勇者パーティの3人も目の前の阿鼻叫喚の光景にもし本当に死んだときのことを考え落ち込んでしまっていた。子供は泣き叫び母親は子供をあやしながら不安そうな表情を浮かべている。老人はなんか両手をあわせて祈りを捧げているし僧侶は呪文を唱えているし冒険者達は慟哭していた。


勇者レンとは100年ぶりの勇者であり、同業の冒険者など近しい者でなければ女癖の悪さは分からない。街に入り込んだドラゴンを両断する姿はまさに我らの守り神だと国民の尊敬を集めていた。性格もそこまで癖があるわけでもないし俗っぽいところも親しみやすさなのだ。


そして現状勇者パーティというのはレン以外全員女である。男の冒険者にとってはそれだけで肩身が狭い感じだが、それでも筆頭勇者はレンということもあり悪態をつきながらも尊敬の対象だった。美女とパーティを組み強大な魔物と闘う勇敢な青年というのが国民のレン評。まるでおとぎ話の住人。


レン「そんなレンが死んでしまって俺たちゃ心の支えを失ったようだぜ…?」


「ずびずばばばぁ〜〜〜」


最早いろんな汁でメチャクチャな顔面の屈強な冒険者の発言を要約するレン。ラントも目頭を赤くしてしまっている。


ラント「今日は酔えないぜ……」


レン「なんかあたしも泣けてきた。でもとりあえず屋敷に集まるのはやめて!」





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