ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
522: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/08(土) 01:44:01.21 ID:YmGi2tp3O
身体が疼く。堕ちた弟弟子ジェンと戦った時に会得したバトルマスターの先であるバーサーカーの領域。私は淫の魔力と鍛えぬかれた肉体が適合したことでそれに到達した。発動中は身体が発情して瞳が紫に輝くが、天下無双な力を発揮できる。そう思っていた。
ミルカ「〜……」
自室で本を読みながら聞きたくもない声が聞こえてくる。あの賢者と同じパーティのレーンが同居人のリラの愛人?嫁?になったらしい。我等が勇者様と小柄な紺色髪の戦士の淫らな声が壁から漏れてくるのだ。
『ん……ぁ…………♡っ…』
『っく…………んふ…………ん♡』
ミルカ「…………〜〜〜……盛りやがって…」
リラが女もイケるってことは知っていた。レーンもこの前ノリノリだったしそっちの気があるんだろう。それは勝手にすればいい。しかし私は女に欲情はしない。筈だ。
ミルカ「…………ふ〜…………」
だけどこれはなんだ。私は本を置いて、部屋着に包まれた下半身を嫌と言うほど開いて、股間を撫でてしまっている。
ミルカ「ん……っく……ふ♡…………ん……」
隣の部屋からエロい声聞かせやがって。中指でクリトリスを押し潰す。リラとレーンの情事をオカズにしてやる。はあ…気持ちいい…………。いや、いやいやいや。
ミルカ「ん、く……ふ……お……っ♡♡」
女をオカズにしてるのが今までの私ならあり得ないのよ。プライベートルームだからってこんな脚開いてオナニーすること無かったのに。勇者パーティの仲間をオナネタにしてこんなに感じてる。
ミルカ「はあっ♡♡んふ……く……ん……♡」
カリカリカリ♡スリスリ♡
こうなったのは淫の気を体内に取り込んでからだ。バーサーカーモードを会得した副作用として、素の状態でも淫乱な…いや!えーーーと…ちょっと敏感になってしまってるみたいだ。
ミルカ「……くふっ♡ん゛!いっ……〜〜くっ」
『んぁ…………ゃ……♡』
『……ぉ……♡……』
ミルカ「はあ、はあ……♡……はあ」
ミルカ「もう一回…………♡」
☆☆☆☆☆
1002Res/883.02 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20