544: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/10(月) 15:34:57.41 ID:QY/hLFuQO
威圧感を放つミルカにアンドロスに手心を加える余裕はない。本気の構えで迎え撃とうとする。そして少し離れた場所では兵士とディオスの闘いが続いていた。
半分以上が斬られた兵士達だが、中距離の魔法や人海戦術で何とか拮抗。貴族はワイバーンの掩護射撃の指示を出す。
「ワイバーン!奴を殺せっ。熱線だけではなくお前の牙や爪、体躯を駆使してやれっ」
ワイバーン「ん゛グァバ!」
ワイバーンの熱線が再びディオスを襲おうとしている。今度は兵士と闘いながらで防御する余裕はない。しかも貴族は兵士を巻き込んでも構わないという精神。
ディオス「う、おおおっ……!」
ワイバーンの口に高熱が集約する。その時。パン!という破裂音が響いた。ミルカが両手を拝むように合わせた音だ。
ミルカ「んん♡〜〜っ!」
両手を合わせたまま指先を前に伸ばし、肘を引くことでエネルギーを溜める。上体を屈ませ膝を曲げ、全身のバネをフル稼働して発射されたミルカの一撃がワイバーンの首と胴体を切り離した。
ズドオォオオンッ
「な、なんだとっ」
☆☆☆☆☆
はぁああ〜〜。一刻も早くヤりたい!セックスがしたい!くそ邪魔なドラゴンは仕留めた!ディオスってオヤジはあの飛空艇に乗ってる貴族っぽいオヤジに熱心だし、じゃあこの武人緑髪双剣使いを頂くしかないわねぇ〜〜っ。
私の一撃で吹き飛んだワイバーンの頭が落下する。貴族っぽいオヤジは愕然としてるけど知ったことじゃない。私の身体の燃えるような苦しい疼きを鎮めないと!って、あの双剣使いも驚いた顔してる。わかんないけど今の私強すぎるかな〜〜〜っ。ど〜〜〜でもいいけど〜〜〜〜っ。あんたのチンポ使わせてよね〜〜〜っ。
できるだけ可愛い笑顔で双剣使いに近づく。だけど多分まともに笑えてないんだろうな。獣欲で身体が言うことを聞かないからさ〜〜〜〜っ。
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