545: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/11(火) 03:13:27.72 ID:qt3u8wliO
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可愛い笑顔で近づくとミルカは自分では思っていたが、ギラついた視線のバーサーカーが接近する姿はシンプルに恐怖映像。しかし歴戦のアンドロスは狼狽えず剣技を浴びせかかる。
アンドロス「むうん」
先程までのぬるい太刀筋ではなく、真空刃で刀身以上の攻撃範囲を生み出す斬撃が襲いかかった。
ミルカ「んん゛〜♡!」
しかしミルカはそれを前進を止めることなく躱した。狂ったように見えても最小限の動きを選択するクレバーさにアンドロスの肌が粟立つ。さらに。
パァアン!
アンドロス(なんと、双剣が打ち壊されている。あの大陸で名高い鍛冶屋が鍛えたものだったのだが)
もはや柄だけとなった剣を握る両手を抑えられ、177cmのミルカが200cmのアンドロスを見上げる。普段のミルカなら絶対にしないであろう妖艶な笑顔を見せ、両足をアンドロスの首に絡める!そのまま体勢を崩させ、仰向けのアンドロスの顔面に座る形で股間を押し当てた。
アンドロス「むお!」
鼻に叩き込まれる雌臭。アンドロスの魔物としての本能が顔を出しそうになる。ミルカは冒険者服の帯をほどき、アンドロスの両腕を縛った。
ミルカ「んふふ。取って食う訳じゃないし、おとなしくしてなさいよ。いや、食うのは食うのか……んふふふ♡」
アンドロス「ぶは。何をしようというのだ」
ミルカ「セックス」
アンドロス「なんとっ」
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