568: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/13(木) 13:37:22.62 ID:rbM/A/Q+O
どぽどぽっ……ごぽ♡
ミーニャ「く゛ふううう……ケ、ケツマンコからスライムいっぱいでるぅう♡」
アバライス『よいしょ。えーと、あったわ』
元の形に戻り、床に落ちている簪を取り込むアバライス。
ミーニャ「はあ……んあ…………♡♡…………」
ミーニャ「……んん。スライムの癖にレンからプレゼントなんて生意気」
アバライス『ふへへぶっちゃけ意味わかんねーけど貰えるものは貰っとかねーと。雌雄なんてねーから愛情とかわかんねーけど』
ミーニャ「……それにしても、今のアナルオナニー。気持ちいいだけじゃなかった。魔物の荒々しさが新たなインスピレーションを刺激したような…」
凄まじい切り替えの早さの最年少賢者。スライムを体内に取り込んだことで自らの蘊蓄を深めた気がした。
ミーニャ「…よし、アバライス、召喚獣契約しよう」
アバライス『お前ら人間はすぐ契約契約って!がんじがらめになっちゃうわ!』
ミーニャ「人間社会らしくなってきたじゃん。ふふふ。契約するなら危険な実験の回数減らしてあげる。あと、冒険にも連れていってあげるよ」
アバライス『魔力は嬉しい!けど冒険って魔王軍に見つかったら裏切り者扱いされんじゃん……いや、下っ端の俺のことなんか知ってるやついないか』
ミーニャ「雑魚だもんね」
アバライス『うえーーーーんムカつくぅうう』
アバライスにとって甘美なミーニャの魔力が定期的に啜れるならば断る理由はない。危ない実験も少なくなるならなおのことである。
アバライス『ん〜〜〜〜〜〜本当に魔力くれよ!』
ミーニャ「んじゃ決まりね。契約魔法の亜種を僕たちの間に結ぶ……で、そのあと水魔法の派生、酸魔法試させて。体積大きくなったし丁度いい」
アバライス『少なくなるとは言っても無くなるとは言ってなかった…』
こうしてアバライスとの召喚獣契約を結んだミーニャの脳内には、既に新たな魔法とスライムと格闘術を組み合わせた戦闘手段が浮かんでいた。あとは実験と研究あるのみ。賢者の名は伊達ではないのだ。
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