574: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/13(木) 14:36:37.79 ID:PzqefsRkO
レン「ねえ〜あたしもう我慢できない…♡」
リラ「おいおい色んなねーちゃん達が見てるぞ。かかか」
目元を隠すマスクを着けたレンとリラが向かい合う。周りのレズカップル達は特徴的な身体をもつ2人に興味津々だ。
レン「みんなもチューくらいしてるわよ。ほらあたしたちも〜♪」
レンはソファに座るリラの太ももに横向きに腰掛け、顔を近づける。自分から唇を重ねられる距離だがリラからして欲しい乙女心だった。
リラ「仕方ねえな〜ん。れろ……ぢゅるるるっ!」
レン「んぶぁ♡♡んあ」
野性児リラの口付けはいつでもディープキス。その迫力と情熱に周りで見ていたレズカップル達からも黄色い声が上がる。
「なんて熱いの。ねぇ私もああいう風にキスして欲しいわ…♡」
「は、恥ずかしいけど私もドキドキしちゃって抑えられないかも」
リラ「れろ……んりゅ。じゅぽぽ♡」
レン「んはぁあ゛あ♡ん♡」
キスだけで腰を震わせるTS勇者。リラが口を離すと、半目でとろけた表情で息を乱していた。
レン「は、へえ……♡ちゅー好き……♡」
リラ「くーーーたまんねえな〜♪皆に見られながらマンコ弄ってやるよ」
「リラ様のパートナーの子は誰なのかしら。見たことあるような」
「私もどっかで?」
変装をしても190cmで褐色肌の赤髪ロングという個性の塊な風貌でリラは正体に気付かれていた。しかし元々男女関係なしにヤる野性児勇者であることは知られているため周りに動揺はない。
そして時刻は夜、ここはとあるイベントホール。今宵はレズカップルが交流を深めるためのイベントが催されており、参加者は全員レズのカップルだ。なぜ勇者の二人がここにいるのかというと話は昼に巻き戻る。
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