575: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/14(金) 14:06:50.03 ID:xczzVs2z0
☆☆☆☆☆
レン「とぃー!」
「うああっ」
「ぐえ」
リラ「ぬんぬん!」
「んぎゃ」
「うあああっ」
国王軍の兵士達が訓練所で横たわる。特別コーチとして来た勇者パーティのレンとリラに吹っ飛ばされたのだ。
リラ「気が足りねえわ。もっと鍛えねーと」
レン「からの!ん!ん!」
横たわる兵士にレンが裸締めの追い討ちをかける。常在戦場の心構えを育むための暴挙だ。
「ぐえっ。れ、レーンさんギブです…!」
レン「油断してるからだよ〜」
(イヤでも背中の爆乳の感触と髪のいい香りてわもう少しして貰ってもよかったかもしれん)
ノエル「流石は勇者パーティ。貴重なお時間頂き感謝します」
相手が勇者パーティとはいえその力の差に、訓練の強度を上げる必要を感じたノエル。兵士達を整列させ、二人に礼をした。
☆☆☆
レン「そういえばあんたあのリラクゼーションサロン行った?イケメンクリスくんがやってるやつ」
リラ「おーお前が優待券で行った時にすごいよかったって言ってたもんな。行ったぜ」
王都に店を構えるリラクゼーションサロンはクリストファ、通称クリスがセラピストを勤める人気店。しかし魔力の流れを改善する際にその凄まじい腕前ゆえに絶頂を迎えてしまう欠点があった。レンはその店でメチャクチャにされたあと、リラも同じ目に合わせてやろうとオススメしていた。
レン「んふふ。どうだった」
リラ「気持ちよかったぜ〜。私魔力無いから普段の客より反応が大人しかったんだってよ」
レン(ち、やっぱり魔力無いとアクメ決めないのね!)
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