620: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/18(火) 18:57:53.50 ID:gS1LpIrEO
>>617 助かります😄 アンドロスが採用されたことで間接的に採用されておったのじゃ
>>もう(正面から握手とかでき)ないじゃん…
アスモデウス「余だけでは心配か、この侮辱高くつく」
メフィスト(いけーーーやれーーーー)
ベルゼブブ「ソロモン72柱の筆頭。アスモデウスの実力に何を疑う。だが、一年ほど前にあの国でオーガの王ガイオウが殺されている。奴の実力にも疑う余地はなかった」
ゼロン「あのジジイ死んでたのか、だが別にオーガの奴らは魔王軍じゃねえよな」
アンドロス「はい。しかし魔王軍の魔術師が傀儡魔法で操り、冒険者ギルドに攻撃を仕掛けたそうです。理由はたしか勇者レンの抹殺。しかしその時には既に消息不明になっており、紅蓮の女勇者が返り討ちにしたと聞いております」
オルフィア「またその名前なのねぇ」
アスモデウス「余があんな老いぼれの二の舞となると言うのか」
デュラン「……傀儡魔法で……操られた肉体に……闘志は乗らぬ………オーガの王は……脱け殻も同然だったろう……」
ベルゼブブ「そうかもしれん。だが勇者は侮れんということだ。万が一にも大幹部を失うわけにはいかぬ。その腕の傷の痛み忘れたわけではあるまい」
デュラン「アップル王国に……行く……なら…俺が共に行こう…援護する」
最大の恥部である腕の傷を指摘されたこととデュランの自分への侮りととれる発言で会わせ技一本。デュランの目の前で毒蛇が大口を開いた。キレたアスモデウスの尻尾が変身したもので、垂れた毒液がテーブルを溶かす。
デュラン「……俺の身体に……毒は効かぬ…」
アスモデウス「鉄屑など容易く溶かすわ。よくぞ躱したもう一度試してやろう」
既に神速で毒蛇は一度兜に噛みつきを実行しており、それをデュランは躱していた。
メフィスト(そっちでも良いよ〜殺し合おうよ〜)
アスモデウス「良いか、此度の侵攻余に一任させてもらうぞ。手出しした者は殺してくれる」
ベルゼブブ「勇者レンは死んだというのになぜそこまでこだわるのか」
ゼノン「自分の身体を傷付けた勇者が忘れられず、なんとしても見つけ出したいと言うわけだ」
オルフィア「愛ね〜♪アスモデウスちゃんも女の子ね」
アスモデウス「頭から丸齧りにしたるぞ雌豚ぁ」
キレると小声になるタイプのアスモデウスが席を立ち部屋から出ていく。ベルゼブブは止めない。大幹部の行動を制限する権限はないし声をかけてもムダだと知っているのだ。
ゼノン「だが実際奴が暴れれば終わりだ。人間どもが死ぬのは良いことだぜ」
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