627: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/20(木) 00:41:13.81 ID:DDns7JFLO
安価ありがとうございます🐼
☆☆
レン「よしっ。サイズもピッタリ!動きやすいわね!」
レンは碧色のプレートのビキニアーマーと前垂れ、普段のグローブとシューズ、レザーのポーチという姿で鏡を見る。ビキニアーマーというだけあり水着のような露出度だが、アーマーに魔法効果が付与され、防御力は普段の衣装とほとんど変わらない。問題があるとすれば。
レン「ん〜〜〜でもちょっとセクシーすぎる?」
「有効な装備なのですが、その件で拒否する方も多いですからね。ですがとても軽いので高めの値段に恥じない効果はありますよ。た、たしかに、レーン様が着てると中々扇情的ですけどおほほ」
レンが前垂れをヒラヒラさせながら自分の姿を眺めている。前までのレンならば拒否していたかもしれない。しかし、リラもいつもお腹や脚が丸見えな服を着ているし、カミラはフェレを収納するという理由があるとはいえ谷間がいつでも丸見えな魔女衣装を着ている。酒の席で良い女だからむしろ自信満々にしてる。と言っていた。
レン(あたしだって恥じるような身体じゃないし!大丈夫大丈夫。背が低いのが気になるけど)
冒険者ショップから出ると、店員が頭を下げて見送る。買い物にしに来ただけなため、武器を携帯はしていない。王都を勇者パーティの期待のホープがビキニアーマーで闊歩する。
「まあ。レーン様それって。大胆な装備ですね〜」
「うおお。レーンちゃんすげえ…」
「すっげえ…………ていうか、あの眼帯は?」
レン「あははどうも〜」
春前だというのに寒さを感じない。魔法効果は体温維持にも作用していた。確かに良いものだった。
レン(視線引き付けちゃうのは仕方ないわね…)
サイドテールを揺らしながらレンは歩いていく。ラントに見せたらテンパったりね、と思ったりしていた。
そしてレンの進行方向の150m先!銀髪の美女悪魔アスモデウスがこちらに向けて歩いてくる。
アスモデウス「……」
1002Res/883.02 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20