ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
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665: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/22(土) 22:18:28.76 ID:ojjk3uzi0
安価ありがとうございます🐣🐣
アスモデウス(このままこやつが死ねば余はただ勇者レンに負けただけ!だか、こやつが生き残れば他の幹部どもも負かしてくれるかもしれんっ)
他の大幹部たちの顔が脳裏に浮かぶ。奴らに侮られることだけは我慢ならんと顔を歪めるが、実際は勇者レンに絆され死なせたくないと思っただけである。その事に本人は気付かない。
アスモデウス「勇者レンよ余に力を貸せっ」
レン「チカラヲカス?」
アスモデウスからおよそ出るとは思えない発言に困惑するレン。そしてそのまま着水。
バシャーンッ
アスモデウス「う、あ、ああ、あ゛、あ!」
ジュワアアアアア
アスモデウスの身体が焼けただれる。レンは良く聞こえなかったのでとりあえずアスモデウスを押さえつけている。
アスモデウス「い、いいか。余の上級闇魔法で貴様をこのダンジョンから出してやる……っ」
レン「い、つつっ…………流石にそれは苦しいわよアスモデウスっ…」
アスモデウス「聞け……ぐあ……っ…死にたくあるまい。辺り一面を吹き飛ばす、そのためには貴様の魔力も必要じゃ。勇者と魔王大幹部の合体魔法で脱出するのじゃ」
ここはアップル王国領内の自然保護区の岩山。派手に吹き飛ばしても国民に被害は及ばないだろう。しかし、アスモデウスが何を考えているのかわからない不気味さがあった。
レン「な、なんで、そんなことを…あんた逃げる気ね」
アスモデウス「く、くく。もはや余が手遅れだということはわかっておろう……聖水が切り傷から侵入し、回復もできぬ…………余はただ、貴様に他の幹部どもも殺してもらおうというだけじゃ……余が支配できぬならば…魔王軍への忠誠など無いようなものだからなっ」
確かにレンは聖水に浸されたアスモデウスの下半身が見るも無惨なことになっていることに気付いている。
レン「……………っ……し、死にたくない!」
アスモデウス「ふははははは!そりゃそうじゃ!」
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