ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
668: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/23(日) 00:14:46.80 ID:qMxbETh90
あすもでうすはレンを運ぶのを諦め、岩を背もたれにして座らせる。
レン「無理か…………っ…はーー……まあ、アスモデウスが王国を滅ぼすのは阻止できたし…」
あすもでうす「すまんの。腕を切り落としたとしても、全身に毒は回っておろう」
胡座をかいて石に座るあすもでうす。レンの視界も侵され始めた。
レン「仕方ないわ」
あすもでうす「うむ。潔し」
最後の景色が可愛いロリっ子の姿なのも悪くないかと思い始めたレンだが、何やら声が聞こえる。耳鳴りかと思ったがそうではない。カーロンが杖に跨がり、アメリアが走って近づいてくる。
レン「おおっ…………!あすもでうす。あんたとりあえずここから離れた方がいいわよ」
カーロンが転移魔法でアメリアと共にワープし距離を稼いだことで、早い時間でレンのもとに到着していた。アメリアの聖属性治療魔法ならばまだ解毒できるかもしれない。自分の強運に勇者は感謝する。
あすもでうす「むむ?貴様の仲間か。ふ、流石じゃな勇者。余は姿を隠させてもらう!その命預けたぞっ」
あすもでうすは急いでその場を離れた。そしてアメリアがレンの姿を見つける!
アメリア「れ、レンちゃんっ!」
カーロン「おおう。その腕…っ。は、早く治療じゃ。アスモデウスも近くにいるかもしれんぞい」
レン「アメリア最高〜〜♡」
アメリア「なんてひどい傷。すぐに回復するわっ」
確かにレンは片目が無く、グロテスクに腫れ上がった腕というひどい有り様だった。しかしこの勇者のお陰でアスモデウスの驚異は間違いなく取り除かれたのだった。
1002Res/883.02 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20