ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
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667: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/22(土) 23:46:41.44 ID:ojjk3uzi0
ヒュウウウウ…
レン「痛ぁ………………ふうう…」
レン「…………ハーレム志半ばかぁ……」
春前の標高の高い岩山の気温は死ねる寒さだが。肌寒い
レンは目を閉じて最後の時をまったが、瓦礫が崩れる音が聞こえた。視線を向けるとそこには。
あすもでうす「んはー。困ったのう。魔力だけじゃなくて身体も犠牲にしたからこんな弱くなってしもうたわ」
レン「…」
アスモデウスの面影がある輝くような銀髪。セクシーなドレス。しかし、180�pを超えていた身長がレンと変わらないほど低くなり、輪郭も子供っぽいロリがそこにいた。
あすもでうす「その代わり回復できたから。まあ良いとするかのう」
レン「ア、アスモデウス?なんでそんな姿に」
あすもでうす「魔力が底の底を尽き、余が生まれた頃の貧弱な身体に戻ってしまったのじゃ。しかしお腹の傷は塞がったぞ勇者レン。く、く、く」
レン「く…………これが狙いだったのかぁ……」
ロリ体型になっているとはいえ、ダメージが抜けている様子のあすもでうす。毒に侵されたレンを殺すことくらい容易いのか。
あすもでうす「おう。やはり余の毒はすごいのう。仕方ない、人里まで運んでやるぞ」
あすもでうすがレンの肩を抱き抱えようとする。レンは呆気にとられた。
レン「た、助けてくれるの」
あすもでうす「こんな不可逆雑魚ボディになった余が世界を支配とかできるわけないからの。魔王軍に戻れる訳もなし。人間界に紛れ込ませてもらうぞ」
レン「あ、あたしへの……恨みは…」
あすもでうす「んふ。お互い一度死んだじゃろ。チャラよ。そういえばさっき言ってたの。お姉さまって呼んでくれると」
レン「その身体じゃ…………お姉さまは無理でしょ……んふふふ」
あすもでうす「ふはははそれもそうじゃ。というか、魔力も切れて腕力も無くなって、無理じゃ運ぶの、すまぬ!」
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