ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
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676: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/23(日) 03:14:07.49 ID:qMxbETh90
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2日後の冒険者ギルド。紅蓮の女勇者パーティのスカウト職であるルノは物思いに耽っていた。
ルノ「…」
17歳というこの世界における成人を迎えたばかりで、勇者パーティに所属するという才能。手入れされた緑色のセミロングヘアと、チューブトップ姿のため露出しているくびれた腰が美しい。同じパーティの他のメンバーに比べて胸は控えめだが斥候としては正しいスタイルといえる。
ルノ「…」
そんな立場の彼女が悩んでいるとこととは、やはり戦闘職ではないことへの後ろめたさと、他の個性的な勇者パーティと比べてメンタルが未熟なのではという焦りだった。
ルノ「あはは。考えすぎなのは分かってるんだけど。私はスカウトなんだから、むしろ役割分担としては闘わないほうがいいんだけどね」
しかし、以前レーンとイシュテナと共に地下闘技場に潜入した時、闘いはやはり2人に任せてしまい、その結果2人とも大変なことになってしまっていた。更に、任務達成のためとは言えイシュテナの処女を間接的に奪ったのも自分だ。
ルノ「身体を張らない後ろめたさ、だよね〜」
テーブルに座ったルノがチラッとギルド内を眺めると、片目に包帯を巻き、片腕を同じく包帯で吊っているレーンがいた。一見いつものスタンダードな冒険者服だが、スカートタイプになっている。勇者パーティのレーンがあそこまでの大ケガをするとは。
ラント「レーンちゃんなんだそれ。大丈夫かよっ!」
レン「大丈夫大丈夫。急ぎじゃないから、回復魔法と自然治癒能力でゆっくり治してるだけよ。身体の負担が少ないからね」
ラント「無理しないでくれよな…レンの奴が死んじまって只でさえ活気が落ちてるってのに、レーンちゃんまで何かあったらやべえよ。俺のメンタルも」
「おいレーン。こっちこいよ、久々にでけえイカ仕留めたから調理してもらったんだ、お前にも食わせてやるぜ」
レン「ラッキ〜♪」
ルノ「レーンか………最近になって、リラとエッチなことしてるってミルカ言ってたな」
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