ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
677: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/23(日) 13:58:35.53 ID:UzClkovjO
人の役に立ちたいと思いスカウトの技を磨き、人として当然ある優れたいという気持ち。称賛されたい気持ちを糧に勇者パーティとなった。周りの人間はすごい人ばかりだ。それは実力だけではなく圧倒的な個性にも支えられていた。
ルノ「後輩であるレーンもすっかり認められて」
レンがルノを見つけ、グレーダースクイードのゲソ焼きを差し出してくる。
レン「ルノじゃない。何してんの〜?ほい」
レンはルノの正面の席に座った。改めてみても確かに心配になる包帯の巻き方だった。スタンピードでも大ケガしていなかった彼女に何があったのか。しかし、気を回せるルノは聞き出そうとはしない。
レン「もっちゅもっちゅ」
ルノ「ねぇレン。ミルカから聞いたんですけど、うちの勇者と、そのー。エッチなことする関係って本当?」
ヒソヒソと自分でも下世話だと思う問いかけをするルノ。レンは少し声のボリュームを落とすが気にする様子はない。
レン「ん?うん。あたしリラの女になったからさ〜ゴリラの癖に結構上手いのよね。んふふ。経験は豊富だしね」
ルノ「そ、そーなんですか。勇者パーティってほら。人々の希望とか、模範みたいなところあるじゃないですか。嫌みな意味じゃないんですけど、気になったりしない…?」
レン「無い!あははは、だってあたしエッチなことするために勇者パーティになったし。色々融通効くもんね」
なんと言う不純な理由。この小柄な愛らしい少女?年齢はそういえば知らないが、自分と同じくらいなのでは。飲酒はしてるし。そんな彼女がエロいことをするために努力し、勇者パーティに入ったのか。まともな人格者なら咎めるかもしれないが、荒くれ者が多い冒険者で突出するにはそういうメンタルが必要なのかもしれない。と、真面目なルノは思った。
ルノ(だって結果出してるしねえ)
レン「ルノは彼氏彼女いないの?もしくはカミラみたいに魔物とか」
ルノ「ん。私は〜…あんまり経験無くて。2年くらい彼氏もいないし…っ」
レン「勇者パーティなんて選り好みできる立場なのに、真面目よね〜。そういうところが落ち着くんだけど」
ルノ「一皮向けるために色々経験した方がいいでしょうかね…」
1002Res/883.02 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20