734: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/30(日) 04:18:26.69 ID:PJTpQxVf0
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あすもでうす「あ゛〜〜〜〜♪良いのう」
レン「なんであたしが洗ってあげてんだか。まあいいけど」
大衆浴場でレンはあすもでうすの頭を洗っていた。魔王城には専用の浴場があった大幹部のアスモデウスだが、ロリ化して一週間。当然のように身体を洗ってはいなかった。
あすもでうす「湯屋行く金子もないからの〜。大体人間の金子という制度きしょいぞ。力で何事も奪わんか」
レン「その理論だと今のあんた何も手に入れられないじゃん。綺麗な銀髪なんだからケアしなさいよね〜」
レンは石鹸であすもでうすの頭を泡立てながら回復魔法で髪のダメージを整える。あすもでうすは座ったままご機嫌そうに脚を伸ばしぱたぱた揺らしている。
わしゃわしゃわしゃ
レン(幻想的な可愛さのロリっ子なのになんかヒヤヒヤするのよね。あのアスモデウスの変化した姿だと思うとね)
あすもでうす「〜♪ほれ勇者レン。余の身体も洗う栄誉をくれてやる。綺麗にせい」
万歳するあすもでうす。その偉そうな物言いにレンは手のひらの石鹸の泡立ちを顔面に押し付けた。
レン「おらぁ〜」
あすもでうす「ぐあああっ目に入ったじゃろうが!!ぐああああ」
レン「んふふごめん」
顔の泡を洗い流し、レンはあすもでうすに対して気になっていたことを聞いた。
レン「あんたさ、魔王軍に未練はないの?大幹部だったんでしょ、部下とかいたんじゃない?」
あすもでうす「んん。部下などおらんかったわ。ソロモン72柱も直属というわけではないしの。余の領地や権限を巡って今頃喰い合いをしておるだろうな。未練があろうがなかろうが力なき者余に居場所はないわ」
レン「魔族ってやっぱそんな感じなのね〜」
あすもでうす「今度こそちゃんと洗え」
レン「はいはい」
そういえばあすもでうすの胸は!?安価で決めます🐰
1、胸だけは大きい頃のまま
2、つるぺた
3、具体的な大きさ、形をを自由安価
↓1で決定!
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