ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
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753: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/31(月) 01:40:49.92 ID:51eV1NEk0


アグネア「しゅっ!」


魔王城の訓練所で50m離れた的に魔法の矢を命中させるのはピンク色のセミロングが特徴的な豊満な胸を持つエルフ。当然耳は尖っており、1000歳という年齢からくる熟成された射撃術は百発百中に的を射抜いている。


ガガガガガガッ


さらに空中をランダムに飛来する的にも寸分違わず命中させた。


アグネア「しゅうう!」


ガガガガガ!


オルフィア「お見事ね♪アグネアちゃん、流石はエルフだわ弓の名手!」

どぷんっ♡


空中の的を操作していた魔王軍大幹部のオルフィアが絶賛する。Zカップで胸に馬鹿みたいな重りをつけている彼女の、紫に煌めくロングヘアーと紅の瞳は余りに大きい魔力が色素に影響しているためだと言われている。


アグネア「ふう。当然だろ!私の魔矢使いはエルフの里1だからな」
 

得意気にオルフィアと話すアグネアと呼ばれたエルフ。しかしエルフは魔王軍ではない。大幹部であるオルフィアと親しげにしていることはおかしい。エルフは潔癖な種族として有名であり、他の種族と血が混ざることはもちろん、接触すら避けるはずである。


オルフィア「ふふふ、本人の物真似もお上手になったわね。それ子宮を犯しながら聞いたの?」


凛々しい表情をしていたアグネアが邪悪な笑みを浮かべる。アグネアの身体は女の子宮に侵入し支配権を奪う能力を持つスライム、メアの支配下にあるのだ。


アグネア「ほほほほ。アグネアちゃん、泣き叫びながらアクメ地獄に夢中だから私の声も聞こえておりませんわ〜」


オルフィア「あらあらまだ魔王様への忠誠を誓わないのねぇ」


アグネア「ベルゼブブ様のお顔が大好きみたいで強情ですよね〜ほほほ。まあでも、あと数日で精神が死んじゃいますね」


オルフィア「仕方の無いことねぇ。彼女が死ねば、エルフの里に手を出さないという契約魔法も破棄できるし、再び進軍ねふふふ」


アグネアはエルフ至上の差別主義者で、魔族も人間も穢らわしいものと見なしていた。これはエルフの多くに共通する性格であり、ダークエルフのセピアが迫害されたのもその性質に由来する。


しかしアグネアは大幹部であり魔王の側近であるベルゼブブがエルフの里に赴き、軍門に下るように宣告した時に我が身を犠牲に里を守ったエルフだ。しかし実際には美青年な姿のベルゼブブにあろうことか一目惚れしたためだった。




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