ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
806: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/03(木) 21:11:51.08 ID:2o0p+/8a0
安価ありがとうございます うーむスタンダード(?)で素晴らしい😃


☆☆☆☆


ルノ「あうっ!」


ルノは手慣れた様子の4人組に口を封じられ、麻袋に視界を奪われ拉致された。運の悪いことにそのまま大通りに出ること無く、没落貴族の息のかかったラブホテルの個室へ連れてこられてしまった。


ルノ「く、あなたたち一体…!」


ベッドに放り投げられたルノは男たちを気丈に睨み付ける。普段化け物のような魔族と相対しているだけあって怯えは殆ど無い。


「へい旦那。いかがいたしやすか。勇者パーティだけあってガキの癖に活きが良いですね」


「ふんっ!何が勇者パーティだ。ただ腕が立つだけのチンピラどもが、実際に国を支えているのは我々貴族だ。忌々しい」


(あんたもう貴族じゃねーけどな)


ルノ「貴方は……!地下闘技場のオーナーの。その汚れた身なりを見るに、しっかりと咎めを受けたようですね」


「貴様ぁ〜〜」


激昂しかける没落貴族。金も身分も失った彼に心の余裕など無い。しかしあくまで危険は犯さないのが貴族という生き方。それが染み付いている。


「おい、ベッドとこの女の手を手錠で繋げ」


「へい、わかりやした」


☆☆☆


ルノはキングサイズのベッドに片手を手錠で繋がれた。没落貴族が自分に逆恨みでこんな暴挙を起こしたのは明らか。身の危険を感じる。


ルノ(く……情けない。この遣われた4人。中堅冒険者位の実力…それで手も足も出ないなんて)





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