ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
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849: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/07(月) 03:09:56.92 ID:luPQtV3M0


結果からいうとアグネアは歓迎された。尊大な態度で働かせろと受付に言えば、とりあえず現オーナーのヒースの部屋に案内され、簡単に面接が始まった。唐突な訪問だがアグネアの整った顔、そして豊満な胸、引き締まった尻。金の匂いがぷんぷんしていたのだ。


ヒース「すごい!きみはきっと沢山稼げるよ!」


アグネア「はははは。当たり前だ」


オールバックの白髪、220cmの高い身長が特徴的なヒースは金を稼げる女の匂いに敏感。かつてレンが潜入した時も逸材だと見定める観察眼があった。その眼力がアグネアに惚れた!


ヒース「唯我独尊な感じ、今までうちの店にはいないタイプ!いいねぇ。是非コンフェスで働いてくれたまえ」


アグネア「話が早いわね人間。くくく」


ヒース「それに、その耳って、何やら伝説のエルフみたいに特徴的じゃないか。まさかね」


アグネアは傲慢だが危機管理能力はある。自分がエルフだと告白すれば身の危険が降りかかり、万が一にも死んでしまえば同族に迷惑がかかる。とりあえず耳が珍しいだけの人間だということで通すことにした。


ヒース「なるほどね〜。よし分かった!うちは宿舎があるんだけど利用するかい?」


住所不定のアグネアにとってはまさに願ったりである。職と住みかを同時にゲットだ。


アグネア「そうそう、そういうのでいいんだよははは」


ヒース「早速体調に問題がなければ、明日からお客をとってくれるかい?」


アグネア「いいけど、私はイケメンしか相手しないからな」


ヒース「いやそういうわけにいくかい!」


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