87: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/09(日) 21:58:27.99 ID:bGyzVG71O
ゴングの余韻が残っている状態で、すでにレンはスコーチャーとの実力差を計り終えていた。
レン(魔法は使えるっぽいけどあたしのほうが色々と上だな)
勇者の矜持として敵が先に魔法を使わなければ自分は縛ろうと考えていたレンに、スコーチャーが人懐っこい笑顔を向けて近寄り、グローブに包まれた手を差し出す。
スコーチャー「よろしくね♪」
レン「(握手する決まりか)」
そんな決まりはない。これは地下闘技場ビギナーのレンの隙をついたスコーチャーの作戦。レンの手を握った瞬間、デバフ魔法を発動した。
スコーチャー「ありがとねえ〜〜♪」
レン「っく……!おお……っ!?」
勇者の全身の力が抜ける。そして狡猾なスコーチャーはその隙を逃さず背後から羽交い締めにした。
スコーチャー「んーー合法ロリ?なんだっけ、良い香り♪」
レン「んあ……っ(おっぱいの感触は素晴らしいけど淫紋で痺れる…)おりゃっ」
レンの背後への脚払いをスコーチャーはぴょんとジャンプし躱す。そしてそのまま両足をレンの胴体に絡ませ、しがみつく。
レン「くうっ!?褐色レズの密着っ……」
スコーチャー「ふーー……」
レン「はんっ………♡」
耳元に吐息を吹かれ、淫紋の効果で腰が抜けてしまった。レンがリングの中央で尻餅をつく。
レン「くうっ」
『おおーーー!これは流石女特効のスコーチャーだ!あれだけの戦闘力を見せたロアに対してかなり有利な状態だ!俺達はこの状態で対戦相手の女が失神するまで攻められた例を幾つも知っている!ロアもそいつらのにのまいか!』
スコーチャー「お姉さんが天国に導いてあげるからね〜ロアちゃん。あ、貴女の雌臭好きだわ。ふふふ♡」
「ふーー!いいねえっロアを犯せ!」
「合法ロリのそのデカイ乳をメチャクチャにしてーっ」
レン「握手なんて友好の儀式を不意打ちに使うなんて流石はアンダーグラウンドの戦士だよな!」
スコーチャー「トゲがあるわね。可愛い顔が台無しよっ」
レン「あ゛ひっ……!?♡」
スコーチャーが指でレンの股間をリングコスチューム越しに撫でる。レンの股間は無様に跳ねてしまう。
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