ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
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876: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/08(火) 19:46:34.37 ID:92EG/og10
シトリーの剣を持つ腕に力が入る。その背後でヒイロが腰を落とした。闘おうと言うならば腰骨にヒビを入れてでも止めなくては。
シトリー「一応聞くけど、ここでボクが逃がしてもキミは追いかけて来ないんだね」
ベルゼブブ「そうだな。余もあまり自由に振る舞える立場ではない」
シトリー「良し!じゃあヒイロ。急いでアップル王国へ戻る。徒歩でゆっくり3日かけて戻ろうと思っていたけど予定変更だ!」
ヒイロ「は〜い。私もそれがいいと思います。」
二人の身体を風魔法が包み込む。身体を自由に浮かせ飛翔するのは高等技術だが旋風の女勇者にとっては専売特許だ。2人は爆風と共に飛び立った。
バヒューーーーン
ベルゼブブ「………アスモデウスが負ける相手には思えんな」
☆☆☆
王都近くの森林地帯にひっそりと佇むあすもでうすの住み家である洞窟。そこにメフィストが現れる。ロリとなったあすもでうすのところへどうやって調べたのか不明だが現れ、以前と変わらず仲良くする仲だったのだ。
あすもでうす「おうミッフィー。もう余のことをチクったか?刺客は来るのか?」
メフィスト「もーやめてよーアスモデウス様。僕があなたにそんなことするわけ無いじゃん。魔王軍ではアップル王国の勇者2人に討伐されたってことになってるよ。まさか大幹部が倒されるとはって、大騒ぎさ」
あすもでうす「どうだかな。はははは。少しは引き締めたろう。余の領地はどうなった」
メフィスト「ゼノン様とかが奪う気満々だけどベルゼブブ様の鶴の一声で今はプールされてるよ。それよりもさ!これ見てよ」
メフィストが水晶玉を取り出す。あすもでうすは興味深げにそれを覗き込んだ。
あすもでうす「んー?」
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00〜49でデュラン襲来
50〜99で襲来せず
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