ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
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884: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/09(水) 14:11:12.49 ID:kHmMbrYoO
安価ありがとうございます😊
もれた案もいつも通り機会があれば使わせてもらいます💪 竿役 というより凌辱役になれそうなのもいて身が引き締まる😏
心を引き裂くような慟哭が響き渡る。大幹部であるデュラハンであるデュランを筆頭としたアサルトフォースが突如王都に出現したのだ。下級の魔物も含めればその数は50に届く。
デュラン「見事な……魔法陣…………カカカ……感謝する」
デュランの黒光りする鋼鉄の肉体が太陽で禍々しく照らされる。漆黒の魔馬であるシュヴァルツに跨がり、パニックになっている国民を見据えた。
「バルルルゥ」
デュラン「人間臭いな……シュヴァルツ……お主も鼻が曲がるか……」
ニベルコル「デュラン様!わたくしめがすぐにでも、心安らぐ血の臭いにこの国を染めて差し上げますわ!おほほほほほお父様に誉めていただくのですから!」
デュラン「ベルゼブブの娘…………期待している……全員…転移は成功したか」
ベルゼブブの娘といわれる幹部、ニベルコルの胸は豊満だった。前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っているロングヘアー。デフォルトで髪の色が部分的に違うのも魔族特有だ。気合い十分で髑髏の装飾が施された長めの剣を握っている。そしてデュランの声に返事をしたのは下級魔物を統率する団長のバロック。300cmの以上巨体を持つ左目が潰れているミノタウロス。
バロック「はい。全員揃ってますぜ」
ゴブリンやトロールといった下級の魔物達も小さく鳴き声をあげながら整列している。下級といえどスタンピードで使役された烏合の衆とは違うのだ。
「な、なんだあ」
「魔物よー!魔物!国王軍をよんで!」
「警備兵なんとかしてくれっ」
「こ、これだけの数一人ではどうにも」
デュラン「…………」
デュランが2�qほど離れている巨大な国王城に剣を向ける。剣と斧を好んで使い、闇魔法特有の収納術でいつでも切り替え可能だった。
そして闇魔法を纏った剣先が振り抜かれ、建物等の障害物を破壊しながら城を破壊するための斬撃が一直線に放たれる。
ドッガーーーーーンっ
「うわあああっ」
「ぎゃあああああ」
その一振での犠牲者は100人を超えた!
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