ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
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902: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/12(土) 18:00:00.53 ID:pQVcxqu30

指を鳴らしながら棟梁を避難させたミルカ。プッツン来ているが紅蓮の女勇者パーティとして人々を守らなくては。土煙の先にこの攻撃を仕掛けた者がいる。この距離からでも圧力を感じた。強敵が待ち受けている。


ミルカ「でも関係ないわ。私の道場の償いは命で贖ってもらう」


ミルカが歩いて近付こうとすると、背後から肩を掴まれる。誰かと振り向けばレンパーティのミーニャだ。


ミルカ「ミーニャ!」


ミーニャ「…」


ミルカ「……何よこの手?まさか『アンタじゃムリだ私が代わる』……なんて言いだすんじゃないでしょうねミーニャちゃん」


ミーニャ「ミルカじゃムリ僕が代わる」


ミルカ「てめーっ」


ミーニャ「んふ、冗談。ミルカ、協力しよう」


ミルカ「協力〜?アンタと?」


レンパーティのミーニャは魔法の天才な上に格闘術も極めたクリーム色の超ロングヘアの最年少賢者。かつてミルカは彼女にボコられて以来犬猿の仲なのだ。


ミーニャ「カーロンから聞いた。王都に攻めてきたのは魔王軍の大幹部らしい、私達勇者パーティといえど無策の闘いは厳しい、柔な攻撃は通じない」


ミルカ「大幹部!レンが追い返したアスモデウスってやつと同格ね。でもどうするってのよ」


ミーニャ「言った通り、僕たちが協力すれば防御を貫ける可能性はある」


ミルカ「くぅ〜…いがみ合ってる時じゃないか」


ミーニャ「そもそも啀んでるのはミルカだけ」


ミルカ「クソガキ〜〜。案を聞こうじゃないの」


バスト110cm超え、そして身長175cm超えの長身爆乳コンビは土煙の利で敵がこちらを認知していない間に作戦を練った。






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