ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
935: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/14(月) 00:46:51.58 ID:JQvEb6F00
カーロン「リラよお主は勇者じゃ。あの大幹部のデュラハンは勇者でなくては倒せまい。条件を待つのじゃ」
レン「ミーニャはノエルさんの援護してたし、アメリアはリージョンヒールで回復して回ってる。シアは敵と闘ってる。うちのパーティは頑張ってるわ!あたしはハーレムメンバーを信じてる」
リラ「けっ。私のパーティだって負けちゃいねえよ。だけど心配なのは普通の冒険者や国王軍のにいちゃんねえちゃんだぜ。荷が重いだろうが頑張ってもらうしかねえが…」
カーロン「うむ。ここまで下級の魔物が鍛えられているとは」
必死に闘う冒険者達を見守る勇者。そしてレンは見覚えのある巨体のミノタウロスを見つけた。
レン「うわ。嫌なやつがいるわ」
カーロン「このミノタウロスか。どうやら下級魔物の纏め役らしいのう」
レンはそのミノタウロス、バロックに見覚えがあった。パワーで攻め立てるだけの単調な戦法だったが、異常なまでのタフネスで逃げられた相手だったのだ。
レン「硬そうだなこいつ」
☆☆☆☆
旋風の女勇者シトリーはヒイロと共にアップル王国へ急いでいた。風魔法で空を高速で移動している。
ギューーーーーーーン
シトリー「む!?止まれヒイロっ」
前方に何かを認めたシトリーが停止する。風魔法を極めた彼女はホバリングも容易い。そして、空中で待ち受けているということは敵である。
ヒイロ「あれは……人間かしら〜。魔族ではなさそうですよ」
ヒイロが見つめ、そう呟いた。確かに若い男だ。黒髪を後ろで縛っている細身の男。白衣と眼鏡を身につけた、いかにも理屈っぽい感じだ。
1002Res/883.02 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20