ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
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943: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/14(月) 13:46:47.56 ID:yMS/+l1zO
マグナス「お仲間が心配ならついてきなよ」
マグナスが森林地帯へと降り立つ。無視して急ぎたいところだがヒイロの安否を確かめるためと闇魔法による足止めを打破するためついていくしかない。
シューーーン
シトリー「ヒイロっ」
ヒイロは森の中で上半身と下半身にリング状の拘束具を取り付けられ気を付けの姿勢を取らされていた。強靭な肉体の魔物ハーフでもあの器具は壊せないと言うのか。
ヒイロ「ぐ……んっ!あ゛っ……♡…」
マグナス「魔族ならば魔王軍の幹部レベルも止められる装置。勇者パーティにも通用するとは嬉しいデータだ。クククク。ひとつ作るのに魔物の骨100体分必要だから数は作れんが」
「ケケケケ」
リングに取り付けられた髑髏の装飾が嗤う。科学と魔術を組み合わせたことで完成したマグナスの自信作はヒイロを完全に封殺していた。さらに、彼女のレザーパンツの股間部分が切り抜かれ、そこに不気味な音を立てる電マが押し付けられていた。早業!
ブイイイイィン
ヒイロ「くうぅっ……サキュバスハーフである私に……こんなことをっしても無駄です〜〜っ……あんっ♡」
マグナス「痩せ我慢をするな。俺の発明品の数々がサキュバスをイキ殺せることは立証済みなのだ。クククク」
シトリー「ヒイロ!なんということを」
ヒイロ「シ、シトリーごめんなさいっ。不覚でした。く、あ、ん、んんん♡」
脂肪と筋肉がパツパツに詰まっている巨大な肉体が自由を奪われ、剥き出しのクリトリスを電マの振動で責め立てられるヒイロの姿はマグナスを興奮させる。彼は俗っぽい野望を秘めている男だった。支配欲はそこそこ。それよりも美酒・美食・美女を求めて魔王軍についたのだ。
シトリー「ボクのパーティを辱しめた咎めは受けてもらうよっ、直ぐにでもその命もらい受ける」
シトリーの蛇腹剣が不気味な起動を描いてマグナスを切り裂こうとする。しかし天才変態科学者に抜かりはない。自分の正面に防壁を作り出す装置でそれを防いだ。彼の全身には特別な機構が組み込まれている。先ほどから飛んでいるのも足元に装着した風属性の魔石のエネルギーを効率よく出力する装置の恩恵だ。
シトリー「チッ。(そういえばヒイロのパートナーは……?)」
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