ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
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944: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/14(月) 14:12:38.27 ID:yMS/+l1zO
シトリーが思考をしている間もヒイロは耳障りな音を立てる器具に苦しめられている。的確に我慢できない性感帯に振動で快感を送り込んできた。
ブイイイイィン
ヒイロ「く、うううぅ〜〜っ……!ん……あ♡♡し、シトリー私には構わず八つ裂きにしてやってください〜。はあ、んん♡本気で攻めれば容易い筈」
シトリー「勿論さ!すぐに助けるよマダム」
シトリーの武器は蛇腹剣だけではない。風属性の弾丸、真空刃など中距離では無類の強さ。しかもスタミナも勇者の中で最も優秀だ。その反面、短期決戦は本来避けていたが、今はそれどころではない。
マグナス「まあ待て待て」
マグナスが自分の近くをプロペラで浮遊しているデバイスを見つめる。そこには捕えたヒイロのデータが反映されるのだ。
マグナス「これは面白い。勇者パーティのヒイロがイクまであと5秒だ。ククククどれじっくり見てやろう」
ブイィイイン
ヒイロ「ふ、ふざけたことを〜〜っ……!んあ、あっ!あ♡」
ヒイロ「くくぅ゛っ!!〜〜っ♡♡」
ビクンビクン!と拘束された状態で震え、ヒイロはマグナスの言う通り5秒で絶頂を迎えた。恐るべしマグナスのデータの信頼性。
ヒイロ「はあ、ふう…」
マグナス「流石はサキュバスハーフ。男の劣情を煽るような下品なイキかただ!それで食っていったほうがいいんじゃないか」
シトリー「それくらいにしておきなよ!」
さらに攻撃を加えるシトリー。マグナスはそれをアクロバットなジャンプで回避した。
ヒイロ「大丈夫ですよ〜シトリー。この程度。一回や二回や三回イカされた位で私が参るわけ無いでしょう。落ち着いてぶち殺してくださいね〜。ふうう」
シトリー「すまないね」
マグナス「生意気な被験者だ。その余裕を消してやるとするか」
ヒイロ「なんですって〜糞野郎〜」
マグナスがデバイスを操作すると、ヒイロを拘束しているリングに付けられた髑髏が機械的な音声を読み上げた。
「承知イタシマシタ。対象ノ時間ヲ20時間進メマス。次回コノ機能ヲ使用スルニハ3日のインターバルガ必要トナリマスノデゴ注意クダサイ」
ヒイロ「は?」
マグナス「クク、拘束装置に取り付けられた対象を、その状態のまま一瞬で時間を進ませる技術だ素晴らしかろう。お前はこれから20時間イキ狂い続けるのだ。俺や勇者様にとっては一瞬だがな」
シトリー「それも闇魔法と科学の悪趣味な融合技術か!やめろ!」
ヒイロ「ま、待っ」
ヴン
シトリーの制止虚しくヒイロの全身に一瞬ノイズが走った。シトリーにとっては刹那の時間だが、それでヒイロは20時間電マを股間に押し当て続けられる地獄を味わっていた。
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