985: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/16(水) 14:41:26.71 ID:FZY4Ek/tO
このifの豊富さ
さてはハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】Sparking!ZEROじゃな ✴️
そして多くの凌辱系ifを差し置いて選ばれる平和if 心が浄化される……😌😌
【レンに敗れたアスモデウスはロリ爆乳あすもでうすとなり、危険性は失われた。そして後日冒険者ギルドに登録に向かったが、あまりにクソザコになっていた事実に唖然とするのだった!】
>>733で蹴り飛ばされたところから分岐
あすもでうす「無事なものかタンコブできたわ!登録費用タダにせい!」
「ハッキリいってマジやめたほうがいいぜ。その体格で魔法も使えないなら薬草むしってくる仕事やどぶさらいの仕事みたいなのしかできねえし、それなら普通に働いたほうがよっぽど稼げんだ」
「そうそう。冒険者はリスクとリターン噛み合ってねえよな」
あすもでうす(それは力なき者の話じゃろ。と言いたいところだが、余がまさに力ない存在だったわ。闇のダイヤモンドを使えば一時的に戻れるが、1つしかないしの)
唯我独尊を地でゆくあすもでうすは道端で寝転んだまま考える。弱いのはやはり不便なものだと。生まれながらの強者ではないアスモデウスは納得していた。
「邪魔だ邪魔だお嬢ちゃん!」
「入り口で寝転がるのは大物過ぎるだろ」
あすもでうす(よく考えたら今の余、臭いな。腹も減った。森の木の実かじってるだけでは魔力など増えんわ)
完全シカトで考えを続けるあすもでうす。すると扉が開き、1人の青年がギルドへ入ってきた。
「失礼。う!?何してるんだ君」
危うくあすもでうすを踏みそうになり驚きの声をあげるのは、ギルドの食堂に使用する食材を運搬する事業を行っている20代半ばの青年だ。今日もまた馬車に載せた多くの食糧を納品しに来たのだ。
「あ、こちらでお願いします〜」
受付のお姉さんも和やかに対応。青年もあすもでうすが寝転んだまま見上げてくるのを訝しみながら、手続きを始めた。
あすもでうす「……」
あすもでうす「おいっ」
「(うわ話しかけてきたよっ)な、なにかな?」
あすもでうす「光栄に思うがよい余に食物を献上する栄誉を与えよう」
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