ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
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989: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/17(木) 01:19:59.37 ID:UkaYkoMT0


それからあすもでうすと青年の同居が始まった。あまり自分からなにかを主張するタイプではない青年は、押しの強いロリ爆乳の主張は悪い気分ではなかった。


最初はあすもでうすに髪をとけと言われたり、身体を拭けと言われたり一々ドギマギしていたが、二週間もすれば少しずつ受け入れ始めていた。


「姫。今日はどの髪型にする」


あすもでうす「んあ。そのままで構わん」


部屋の鏡に向きながらあすもでうすは椅子に座り脚をブラブラさせている。彼女も青年を人間社会を楽に生きていくための従者として認めていた。


あすもでうす「しかし貴様、雑魚じゃな〜。魔力も感じん、筋力もスキルも戦闘向きではない。野望は無いのか」


「ははは。普通に暮らせるだけで俺は幸せさ。勇者様や兵士の人達には感謝しかないよ」


魔族ならば強くなる以外に成り上がる方法はない。価値観の違いを改めてあすもでうすは感じていた。そして平穏を愛している彼の表情が嘘でないことも。


あすもでうす「ふ。負け犬じゃな貴様」


「相変わらず手厳しいな。今日は晩御飯肉にするよ。俺は仕事いくけど、また森にいくの?」


あすもでうすは森でわずかな魔力を吸収する生活を一週間ほど送っていた。今のままでは初期魔法一発で魔力が枯渇する。魔力回復の薬草は意外と高いのだ。無一文のあすもでうすでは手がでないし、青年に買わせようとしてもそもそも魔族の身体に馴染む調合の薬草は基本王都では売っていない。なので大気の魔力を少しずつ吸うしかないのだ。


あすもでうす「うむ。握り飯は用意したか。よこせ!」


「はいはい」


青年が握り飯が2つ入った包みを渡す。あすもでうすが上機嫌そうに宿を出ていった。


「俺もいこう」


☆☆☆☆☆☆



その日の深夜。いつも通り青年はベッドをあすもでうすに使わせ、自分は隣の床で寝ていた。


「……zzz」


あすもでうす「おい。起きろ。下僕よ」


「んあ?……なんだ姫……真っ暗じゃないか……って」


青年を起こしたあすもでうすは普段のセクシーなドレスを脱ぎ、合法ロリ爆乳な肉体を解放していた。銀髪ロングが暗い部屋に輝き美しい。


あすもでうす「余に淫らな視線を二週間前から向けていたことに気付かぬとでも思ったか。ふふふ」


「〜〜!!?」




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