【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4
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◆HGpjRdjP1Y
[saga]
2025/03/27(木) 01:07:53.89 ID:Fmsrh/310
メイ(敗者の運命…?…って言っても別に恨みがあるわけじゃないし別に……)
唐突に他人の運命を委ねられたメイは困惑するが特に理由も見当たらずその場を去ろうとした
女騎士「……ッ」
メイ「…ん?」
背を向ける直前に膝を床につける女騎士を見ると試合に負けた屈辱感に顔を真っ赤に染めながら涙を浮かべて肩を震わせている
メイ(こ、この騎士のカッコした人…なんとなく前に恋先輩とやったゲームに出てきた騎士に似てる…?)
司会「さぁさぁ!勝者の特権ですよ!煮るなり焼くなりドロドロにするなり自由にしちゃってください!」
観客「おーい!なにやってんだー!早くしろーっ!」
リングの上で女騎士を見たまま固まるメイに司会や痺れを切らした観客たちが煽るがやはりメイの耳には遠く聞こえていた
メイ(た、確かあのゲームだとゲームオーバーになった時、女騎士は…)
女騎士「敗者にかける情けなど無用だ……好きにしろ」
メイ「……!!」
女騎士「ま、待て――それは姫様が私の為にくれた胸当てだから…!!」
ゲームで見た光景と現実の光景が重なりあって逡巡するメイに投げ放った言葉がトリガーとなり、理性よりも興奮がまさったメイは女騎士の銀の胸当てを外してその下のドレスにも手を掛けた
メイ「どうせコスプレだろ…?」
女騎士「こ…すぷれ……?――きゃああっ!?」
言葉の意味が分からず困惑する女騎士のドレスを脱がせると露わになった胸に顔を埋める
メイ「ふぁ……やわらか……!」
胸の間に挟まれた顔をぐりぐりと押し付けると頬に感じる感触と鼻孔をくすぐる女騎士のいい香りに思わず夢中になってしまう
メイ(ああ…それになんだか安心できる匂いというか…)
メイ(やば……止め時が見つからない…!)
その後もしばらく、観客の前と言う事も忘れたメイは女騎士の胸を堪能しつつづけた
メイはコロシアムで勝利した!
通算成績
1勝0敗
注目度 +57(0)
獲得賞金+1570円(1570円)
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