【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4
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937: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/04/15(火) 04:47:07.48 ID:Os4auuQB0
さやか「こうやって壁に手を当てて進めば暗闇でも方向感覚を失いにくいんですよ」

花帆「へー!そうなんだ!知らなかった!さやかちゃんって物知りだね」

さやか「あ、いや、別にそれほどの事では――」

トンネルの左側の壁に左手を当て、ゆっくりと慎重に歩き出そうとすると不意に右手が引かれた

さやか「花帆さん?」

花帆「ね、ねぇ…これから先真っ暗で何も見えなくて…ちょっぴり怖いからあたしはさやかちゃんの手、握っててもいい?」

さやか「え、ええ、まぁ…」

花帆「ありがとう!」

返事に心底安心した花帆は両手でさやかの右手を握ると二人で歩調を合わせてゆっくりと進む


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