【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4
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938: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/04/15(火) 05:00:20.28 ID:Os4auuQB0
さやか「しかし…結構続いてますね…」

トンネルの入り口の光もほとんど見えなくなるほど進んできたさやかと花帆だが、未だに反対側の出口らしき物は一向に見えてこない

花帆「さやかちゃん…?いるよね?」

さやか「大丈夫ですよ。手を繋いでいるんですから」

全く明かりのないトンネルでお互いの顔も見えない今は、声と手のひらを通して感じる体温だけが存在を証明していた

さやか(もうかなり進んできたはずなのに…)

さやか(いつになったら――)

さやか「きゃっ!?」

花帆「さやかちゃん!?どうしたの?」

さやか「い、いえ!なにかにぶつかって…」

さやか「ってこれは壁…?」

慎重に進んでいた二人の前に現れたのは大きな壁でその地点が突き当りになっていた

花帆「じゃあここで行き止まり…?」

さやか「そうかもしれません」

花帆「えー…せっかく進んできたのに?」

さやか(暗くて全く見えませんがこれ以上先には進めないようです)

さやか(仕方ありませんが――)


選択肢

1.入口へ引き返す

2.スマートフォンのライトで突き当りを調べる

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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