【R-18】こんな仕事ばっかりで本当にごめんな【安価】
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144: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/02/17(月) 20:54:43.59 ID:Aa6r65F7o
奏星「…」ピタッ

 が、ジャケットを脱いだところで、奏星は手を止めた。そうして持ってきた鞄からスマートフォンを取り出し、どこかへメッセージを送った。



「すみません、ちょっと通して…」

 廊下にたむろす、やけに多いスタッフを掻き分けて、控室へ。入ると、広い控室に一人、ピンクのトレーナーにジーンズ姿の奏星が待っていた。

奏星「プロデューサー」

「どうした?」

奏星「少し、お仕事のことで話をしたくて」

「それなら、俺からも話がある。…さっきの、ディレクターさんへの態度は何だ? これから撮影でお世話になる人への態度じゃないだろう」

奏星「それは…」

「言い訳なんていい。どんな理由だろうと、一緒に仕事をする人たちには、丁寧に接しないといけないんだ。でないと、誰も仕事をくれなくなるぞ」

奏星「…はい」

 奏星が頷いた。俺は息を吐くと、努めて声色を戻して言った。

「…分かったならいい。気を取り直して、撮影だな。急いで着替えるんだぞ」

奏星「はい。…あっ、そうだ」ゴソゴソ バサッ

 奏星が、トレーナーを脱ぎながら思い出したように言った。

奏星「その、私からも話があって」プチ ジー…

 ジーンズのホックを外し、ファスナーを下ろす。俺は慌てて顔を逸らした。

「そ、そういえばそうだったな。何の用事だったんだ?」

奏星「ここでの撮影、プロデューサーが同行するのは初めてじゃないですか」

「あ、ああ」

 ちらりと見ると、ジーンズを脱いだ奏星は、白いキャミソールも脱いで、シンプルなジュニアブラと綿のショーツ姿になっていた。

奏星「…実は、撮影中はマネージャーさんも席を外してて…」

 言いながら奏星が、ゆっくりと俺の目の前に移動してきた。彼女に背を向け、入口の方を気にしていた俺は、奏星が移動した瞬間にドアが小さく動いたのに気付いた。

奏星「…」プチ シュル…

 ブラのホックを外し、ゆっくりと肩紐を下ろす。まるで、見せつけるように…奏星はブラをずり下げ、膨らみ始めた乳房を露わにした。

「お、おい、奏星…」

奏星「…♡」クルッ


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