【安価コンマ】番長狩りの女番長・不良能力バトル2
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183: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2025/02/15(土) 16:11:51.85 ID:Y4HdWDqm0
触手に締め付けられギチギチに張り詰めた2人の胸がこれでもかと強調され、
うっすら乳首が浮き上がって見え、男子達は思わず前かがみにする。
「良い様だぜデカパイ女ぁ…このまま嬲ってやるぜ〜〜!」
気色の悪い触手で身動きの取れないレイナを狙い、腰に構えた拳に闘気を集中させていく。
身動きの取れない相手を痛めつけるつもりらしい。
「ほらご自慢の怪力でなんとかしてくださいよ」
「黙ってろ!こんの…て、てめぇが邪魔で力入んねぇ…!!」
「はぁ、口を開けば言い訳ばかりですね」
「んだと!?元はと言えばてめぇが――」
敵の策に嵌ったこの状況でも、2人は争うことを止めなかった。
その隙は、あまりにも大きい。
「おらぁ!」
「ぉぶ!!?」
レイナの腹に渾身のボディブローがめり込み、邪悪な闘気が爆ぜた。
「ぅぶ…ぶ…おげぇぇ…!!」
身動きできず、防御も回避もできず、無防備な腹に叩き込まれた全力の一撃。
レイナは嘔吐し立っていることもままならない。最も、触手に縛られ倒れることもできないのだが。
「っ…まったく、こんな相手に何を――」
「お前も喰らえっ!」
「ぇう゛ぉ゛!!?」
澄ました顔の龍子も、腹部に拳がめり込み表情が一転。脂汗が滲み出し、堪え切れず…
「ぅ゛ぐぅ゛…ヴぇえええ゛…!!」
レイナのようにゲロを吐きながら倒れ掛かる。
「おらっ!おらっ!おらっ!おらっ!」
珍は手を緩めない。自分を眼中にもないとばかりに舐め切った雌2人への制裁を行い続ける。
「ぅ゛ば!?」「ぃう゛!?」
何発も、何発も腹に拳が叩き込まれ、レイナの制服と、龍子のバトルスーツが徐々にボロボロになっていく。
「終わりだ!!」
「「うげぇ゛!?」」
右の拳はレイナの、左の拳は龍子の、それぞれの脇腹に叩き込まれ、触手の拘束が解けると同時に、
2人の体はそのまま教室内の机を薙ぎ倒し、黒板に直撃して止まる。
「ぉ…ぉぁ゛………」
「…ぅ゛…ぇ゛……」
黒板から体が離れ、受け身も取れず2人の体は教卓に寝そべるようにして倒れた。
痛みのあまり失禁した2人に立ち上がり、威勢の良い言葉を吐く気配はない。
女番長たちは……敗北した。
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