【安価】魔女に実験と称してエッチなことをしたりされたり
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854: ◆kQRTgT2SW6[sage saga]
2026/02/16(月) 23:57:36.66 ID:mTBUSkzE0
※これはスレ建て一周年を記念したファンストーリーです
 私は作者ではありません

〜一周年記念 ジゼルとの記念日〜

少し寒くなってきたある日のこと。
あなたが異世界に呼ばれてからちょうど一年が経った。
そんな貴方は相も変わらず魔女エルフのジゼルにこき使われ庭の掃除や草むしりをやらされていた。
とはいえ、この扱いに不満があるかといわれるとそうでもない。
元の世界に比べれば余計なしがらみもなく作業量もすくないため、貴方はまんざらでもなかった。
夕食の献立をぼんやり考えながら作業をしているとリビングから声が届いた。

ジゼル「おい、実験動物。ちょっとこっちに来い。お前にくれてやるものがある」

ジゼルから呼び出しだ。作業の手を止めて彼女のもとへ向かう。
彼女から必要物資以外の施しは珍しいことだ。いったい何がもらえるのだろうか。
渡されるものが引導ではないことを願うばかりである。

ジゼル「来たな。渡すものとはこれだ。ありがたく受け取れ」

そう言って手渡されたのは一つの紙袋だった。中身を確認するとそこにはマフラーが入っていた。
暖かなそうな臙脂色で柔らかな手触りだ。しかも軽い。とても良い素材が使われているようだが全体的にどこか形が歪んでしまっている気がする。

ジゼル「最近寒くなってきたからな。私は魔法でどうとでもなるがただの人間であるお前はそうはいくまい。勝手に風邪をひかれでもしたら困るからそれでも身に着けておけ。」
ジゼル「多少不格好なのは許せよ。なにせ編み物謎ここ数百年ほどやっていなかったからな」

ここのところジゼルが貴方に隠れてコソコソ何かしているとは気づいていた。
また変な薬や使いどころのなさそうな魔法でも開発しているのかと思っていたが、まさか自分に宛てたプレゼントだったとは考えてもいなかった。
お礼を言いつつ、普段なら魔法でパッと済ませてしまうようなことをわざわざ手作業で贈り物を用意してくれたのかふと気になり尋ねてみる。

ジゼル「はあ?なんでってそれは…」



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