【安価】魔女に実験と称してエッチなことをしたりされたり
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◆kQRTgT2SW6
[sage saga]
2026/02/17(火) 00:04:44.89 ID:QceEObkE0
少しの間の後に彼女は照れくさそうに
ジゼル「…今日はお前を拾ってから1年の記念のような日だからな。誕生日は聞いていないから今日がいいと思ってな」
と答えた。貴方にとっては衝撃的だった。
エルフという長命種である彼女がたかだか一人の人間との出会いの日を覚えていていてくれた。
ジゼルの性格的に覚えていたところで気にも留めないだろうと勝手に決めつけてしまっていた。
自分との出会いを大切に思って慣れないことに時間をかけて贈り物まで用意してくれたいた。
貴方も花束の一つくらい用意しようか考えたこともあったが、ジゼルにとって貴方はただの異世界人の実験動物で性処理の道具でしかないと思い込んで臆病になり何もしなかった。
むしろ自分の方がジゼルを蔑ろにしていたのではないのかという思いがよぎった。
感謝と自身の怠慢に寄る公開を含めた様々な感情が混ざり合い、気づくと貴方の目から涙がこぼれていた。
ジゼル「お、おい!急にどうしたんだ!?感謝しろとは言ったが何もそこまで重く受け止めろとは言っていないぞ!」
ジゼルは情緒の安定しない貴方の頭を胸元に優しく抱き寄せ頭を撫で始めた。
ジゼル「よーしよーし。まったく、体は立派だがまだまだ心は未熟なようだな。私の胸で存分に泣いておけ。気が済んだら理由くらい話せよ」
ここのところ彼女に頭を撫でられることが多いような気がする。
見た目は少女のようでも長生きしているエルフだからだろうか。独特な包容力を感じる。
彼女の胸を借りてひとしきり泣きはらした。
落ち着いた貴方は自身の心境を彼女に話した。
ジゼル「なんだ、そんなことか。私はお前の主人だからな。主人が下僕委施しを与えるのは当たり前のことだ。下僕はありがたく享受していればいい。そもそも下僕から物をもらうなど期待していなかったし考えもしなかった。その気持ちだけで十分だ」
理由を聞いたジゼルの耳がさっきからピョコピョコ動いている。どことなく嬉しそうだ。
ジゼル「しかし、そうだな。下僕を不安な気持ちにさせてしまったのも事実だな。」
ジゼル「よし、今日はすこぶる機嫌がいいからな。願い事の一つや二つ、このジゼル様がかなえてやろう。なんでも言うがいい」
急に願い事をと言われても困ってしまう。さっきのプレゼントをもらえただけでも貴方にとって既に十分満足なのだ。
これ以上何を要求したものかと十数秒ほど考えたところであなたははっ、とあることを思いついた。プレゼントといえば―――
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