【安価】魔女に実験と称してエッチなことをしたりされたり
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856: ◆kQRTgT2SW6[sage saga]
2026/02/17(火) 00:39:33.49 ID:QceEObkE0
ジゼルにこのことを伝えると

ジゼル「…は?お前正気か?」

顔を真っ赤にして考え込んでいる。いつもなら軽くあしらわれるか制裁、最悪首が飛んでいたかもしれない。

ジゼル「〜〜〜大魔女ジゼル様に二言はない!こ、今回だけだからな!!!」

そう言い捨てるとものすごい勢いでドアをバン!と蹴って自分の部屋に戻って行った。どうやら許しが出たみたいだ。
あの様子だと時間がかかるかもしれないので今のうちに夕食の仕込みをしておこう。せめてもの返礼として今日はいつも以上に腕によりをかけたご馳走を振る舞うことにしよう。
庭の手入れの続きは明日にでもやればいいだろう。

丁度下準備が終わった頃、僅かにドアを開けてジゼルが顔を覗かせてきた。
彼女の方も準備が終わったのだろう。まだ決心がついていないのかゔ〜ゔ〜と唸っている。
しばらく待っていると観念したのかリビングに入ってきた。
戻ってきた彼女の格好はいつものただ煽情的なラフなものではなく、体中にリボンを巻きつけたような格好だ。
だが胸や局部は一切隠されていない。

ジゼル「き、今日は私とお前の記念日だからな。プレゼントを用意したぞ。」

ジゼル「プレゼントはワ・タ・シ❤」

ジゼル「〜〜〜💢💢」プルプル

ポーズを決めながら今にも顔から火が出そうなほど顔を真っ赤にさせて目に涙を浮かべている。
そんな彼女が可愛く、そして愛おしく感じてついつい拝んでしまった。

ジゼル「お前!この私にここまでのことをさせたんだからわかっているんだろうな!この後私を満足させられなかったらただじゃおかないからな!!!」

この類の脅しを受けるのは何度目だろうか。彼女を満足させるのは貴方にとって最も得意な命令の一つだという自信がある。
たっぷり可愛がってあげるため、彼女をお姫様抱っこして寝室まで運び込む。
貴方の首に回すジゼルの手がいつもより強く感じた。



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